労働・仕事
日立、設計ナレッジシステムをHMAXで提供開始
2026年9月14日 10時20分更新
株式会社日立製作所は2026年9月10日に、熟練技術者のノウハウを形式知化し、設計業務の効率化と品質向上を支援する「設計ナレッジシステム」を開発し、次世代AIソリューション群「HMAX Industry」の新たなラインアップとして提供を開始したと発表した。
学生の企業選び、魅力的な企業は”安定”が5年ぶり1位
2026年9月1日 10時00分更新
株式会社学情は8月31日、2027年卒(27卒)採用における学生・企業向け意識調査の結果を発表した。今回の調査からは、早期選考の広がりを背景にインターンシップを選考の入り口と捉える傾向の強まりや、先行き不透明な社会情勢を反映した安定志向の再燃が浮き彫りとなっている。
金融CSRランキング、三井住友FGが4年連続首位
2026年8月24日 10時00分更新
株式会社東洋経済新報社は2026年8月21日に、同社が発行する『週刊東洋経済』2026年2月14日号で発表された第20回「CSR企業ランキング」(2026年版)より、「金融機関」を対象とした最新ランキングを取り上げたと発表した。
DMM 生成AI CAMPが満足度調査で4冠を獲得
2026年7月27日 09時30分更新
DMM.comは2026年7月に、同社が運営する生成AI人材育成オンラインスクール「DMM 生成AI CAMP 学び放題」が、GMOリサーチ&AI株式会社の実施した「2026年 GMO顧客満足度ランキング」の「オンラインAI学習サービス」部門において、総合2位(総合得点69.15点)にランクインするとともに、評価項目である「手続きの簡易さ」「料金プランのわかりやすさ」「カリキュラム」「サポート体制」の4項目で第1位を獲得したと発表した。
AIチャットサービス応答速度実測調査発表【2026年7月】ICT総研
2026年7月21日 11時09分更新
ICT総研は7月21日、ChatGPT、Gemini、Claude Sonnet 5の主要3大AIチャットサービスを対象に、API経由での応答速度実測調査を実施した。昼帯・深夜帯の2時間帯にわたり、各サービス計30試行の速度計測を実施。初回トークン到達時間(TTFT)、および完全応答時間(E2E)を比較した。
汎用AIでは得られない本音を取得。10万人のAIペルソナ基盤「D-Persona」登場
2026年6月11日 10時00分更新
AAGREEBIT株式会社は6月9日、日本人10万人規模のAIペルソナパネルを活用した次世代リサーチプラットフォーム「D-Persona」の正式提供を開始した。質問入力からAIによる集計・分析完了まで最短1分で完結する設計となっている。汎用生成AIが平均的な推測しか返せない中、D-Personaは属性ごとに異なる生活者の反応をリアルタイムで引き出せる点が特徴だ。
若手の生活費を除いた支出1位は「趣味・娯楽」doda調査
2026年5月18日 11時56分更新
dodaが運営するオウンドメディア「まいにちdoda」は5月18日、社会人1〜10年目の貯金・年収・仕事の価値観に関する調査結果を発表した。全国の20〜34歳の正社員3,078人を対象に2025年12月に実施したインターネット調査で、若手ビジネスパーソンのリアルな経済実態と働き方の意識が明らかになった。
女性が活躍する会社BEST100、首位は東京海上日動
2026年5月7日 10時07分更新
日経BPと日経ウーマンエンパワーメントプロジェクトは2026年5月7日、2026年版「女性が活躍する会社BEST100」を発表した。上場企業など国内有力企業4500社を対象に実施した「企業の女性活躍度調査」への回答451社をもとに集計したもので、総合1位には東京海上日動火災保険が選ばれた。
Z世代は給与より社会的ニーズを重視。労働力不足をチャンスと捉える傾向に
2026年4月27日 12時57分更新
ヒューマンホールディングスは2026年4月27日、2026年卒業予定の新社会人を含む20代の男女1000名を対象とした「Z世代の仕事観と自分らしさに関する調査2026」の結果を発表した。同調査によると、Z世代は企業選びにおいて給与額よりも仕事の社会的ニーズの高さを重視する傾向が強まっており、深刻化する労働力不足についても自身の活躍機会が増えるチャンスとして前向きに捉える層が一定数存在することが明らかになった。
法人向け弁当の人気ランキング発表―お弁当デリ
2026年4月17日 10時00分更新
法人・団体向け宅配弁当デリバリーサイト「お弁当デリ」を運営するワオは、2025年の年間注文データに基づく「2025年 年間人気弁当ランキング」を発表した。約350店舗、3500種類以上の掲載商品の中から、実際に選ばれた上位商品を公表。長年支持される定番ブランドが底力を見せる一方で、1食2,000円を超える高単価なお弁当が上位に食い込むなど、ビジネスシーンにおける弁当選びの多様化が浮き彫りとなった。














