直近1年のキャンペーン応募経験は52.5%、応募意向は少額多数当選型が最高。エクスクリエ調査
2026年10月26日 09時00分更新

ソーシャル&セールスプロモーションサービスを展開する株式会社エクスクリエは10月22日、全国の20~69歳男女3,000人を対象とした「キャンペーン応募実態と応募意向に関する調査(2026年)」の結果を発表した。同調査では、当選人数と景品額の組み合わせ別の応募意向で「1,000円分が1,000名に当たる」が69.0%と最も高く、応募方法別では「アンケート・クイズに回答する」が73.6%で最多となった。

調査によると、直近1年以内にキャンペーンや懸賞に応募した人は52.5%。応募したキャンペーンの種類は「アンケート・クイズに回答して応募するキャンペーン」が30.2%で最も多く、「応募マーク・シール・点数・ポイントなどを集めて応募する」が17.9%、「対象商品を購入してレシート・バーコードで応募する」が17.3%で続く。一方、「応募したことはない」は47.5%で、若い世代ほど高い傾向がある。
応募方法別の応募意向を、「特に気にせず応募する」と「面倒だが応募する」の合計でみると、アンケート・クイズに回答する方法が73.6%で最も高い。応募マークやシール、点数、ポイントなどを集める方法が52.6%、レシートを撮影しアップロードする方法が49.1%と続く。同調査では、実際の応募経験と応募意向のいずれもアンケート・クイズ形式が最上位となっている。
景品は現金・キャッシュバックが75.3%で最高
景品別では、「応募したい」と「やや応募したい」の合計が現金・キャッシュバックで75.3%と最も高く、ポイント付与・ポイントバックが73.1%、商品券が69.7%で続く。
また、当選人数と景品額の組み合わせ別では、景品総額を同じ100万円とした場合、「1,000円分が1,000名に当たる」が69.0%でトップとなった。「1万円分が100名に当たる」は68.2%で、両者の差は0.8ポイントにとどまる。





