日本人に人気の海外観光スポット2014、堂々の1位はサクラダファミリア

2014年9月5日 14時21分更新


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・サグラダ・ファミリア教会が1位に躍進

・フランス、イタリアに加え、ハワイやニューヨークの観光スポットが数多くランクイン

 
 
 トリップアドバイザー株式会社は「日本人に人気の海外観光スポット2014」を発表した。

 サグラダ・ファミリア教会(スペイン)が堂々の1位に、次いで安定した人気のアンコールワット(カンボジア)、3位には美術史美術館(オーストリア)がランクイン。国別で見ると、フランスから9カ所、アメリカから8カ所、イタリアから6カ所の計 23カ所がランクインしており、50カ所の約半数を占めた。またアメリカに関しては、ハワイとニューヨークの観光スポットが多くランクインした。

*上位10位のランキングは以下のとおり。

1 サグラダ・ファミリア教会
2 アンコールワット カンボジア
3 美術史美術館 オーストリア
4 ラニカイビーチ アメリカ
5 タージ・マハル インド
6 ガルニエ宮 パリ国立オペラ フランス
7 アルハンブラ宮殿 スペイン
8 最後の晩餐 イタリア
9 サント・シャペル フランス
10 オランジュリー美術館 フランス

 日本人建築家が携わっている1位のサグラダファミリア教会、遺跡と自然の調和が魅力のアンコールワット、インドのタージマハールなど、代表的なスポットが入るなか、なかなか一般的に浸透しているとは思えない欧米の美術館などもランクインした。全てを網羅するのは、かなりの時間とお金が必要になるが、少しでも多く世界の魅力を満喫したいものだ。

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