日本自動車初期品質調査2014、各セグメントでトヨタが存在感を示す

2014年9月4日 15時14分更新


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・ブランド毎のランキングでは1位トヨタ、2位スズキ、3位ホンダ、4位ダイハツ

・各セグメントでは、 軽自動車セグメントではトヨタ「ピクシスエポック」、コンパクトセグメントでは、トヨタ「ラクティス」、 ミッドサイズセグメントでは、トヨタ「SAI」、ミニバンセグメントではトヨタ「アルファード」が1位にランクイン

 
 
 J.D. パワーは日本自動車初期品質調査2014の結果を発表した。

 本調査は新車購入後2~9ヶ月における車両の初期品質を測定し、外装、走行性能、装備品/コントロール/ディスプレイ、オーディオ/コミュニケーション/エンターテインメント/ナビゲーション(ACEN)、シート、空調、内装、エンジン/トランスミッション(Eng/Trans)の8つのカテゴリーで評価したもの。

 ブランド毎のランキングでは1位トヨタ、2位スズキ、3位ホンダ、4位ダイハツと続いた。日産、スバル、レクサスなどは業界平均スコアを下回る結果となった。

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 また各セグメントでのランキングは以下のとおり。

• 軽自動車セグメント:1位:トヨタ「ピクシスエポック」 2位:ホンダ「N-BOX」、同率2位:日産「デイズルークス」
• コンパクトセグメント:1位:トヨタ「ラクティス」、2位:トヨタ「アクア」、3位:トヨタ「パッソ」
• ミッドサイズセグメント:1位:トヨタ「SAI」、2位:日産「リーフ」、3位:ホンダ「ヴェゼル」
• ミニバンセグメント:1位:トヨタ「アルファード」、2位:トヨタ「ヴォクシー」、3位:マツダ「プレマシー」

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 やはりトヨタの初期品質には定評通りの結果が出た。一方、スバルなど固定ファンが多いブランドや、高級ラインのレクサスが業界平均を下回ったのは残念。車の魅力向上のためにも是非改善してほしいところ。

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