楽天モバイル株式会社、顧客満足度トップを獲得

2026年6月8日 10時07分更新


 株式会社oricon MEによる「2026年 オリコン顧客満足度調査」のホームルーターランキングにおいて、楽天モバイル株式会社の「Rakuten Turbo」が総合1位を受賞した。この調査は過去3年以内にホームルーターの新規契約などを行い、3カ月以上継続して利用している18歳から84歳までの全国の男女2,185人を対象に、2026年2月9日から2月18日の期間にインターネットを通じて実施されたものだ。さらに、同社が提供する光回線サービス「楽天ひかり」も「インターネット回線 広域企業」ランキングにおいて初の総合1位を獲得しており、固定回線領域における存在感を高めている。

 楽天モバイル株式会社は2026年6月2日に、5G対応ホームルーター「Rakuten Turbo」および光回線サービス「楽天ひかり」が、それぞれオリコン顧客満足度調査の各ランキングにおいて総合1位を受賞したと発表した。今回から新設された「ホームルーター」カテゴリーで頂点に立った「Rakuten Turbo」は、工事不要でコンセントに差し込むだけで自宅にWi-Fi環境を構築できる手軽さが特徴の据え置き型端末だ。また、「インターネット回線 広域企業」部門で首位に輝いた「楽天ひかり」は、個人向けの光回線やCATV回線に対応したインターネット接続サービスであり、全国の主要な地域で幅広く展開されている。これらのサービスが多くのユーザーから高い評価を獲得したことは、同社のインフラサービスにおける信頼性と利便性が市場に広く受け入れられた結果と言える。

 この調査における「ホームルーター」の評価項目別ランキングでは、「Rakuten Turbo」が「初期設定のしやすさ」「回線速度」「料金プラン」「コストパフォーマンス」など、ユーザーの利便性に直結する複数の指標で高い支持を集めた。一方、「インターネット回線 広域企業」の調査は、過去5年以内に光回線などに新規加入し、3カ月以上継続利用している19,105人を対象に実施された大規模なものだ。こちらの部門において「楽天ひかり」が初の総合1位に輝いた背景には、楽天エコシステム(経済圏)との強力な連携や、月々の通信コストを最適化できるプラン設計が顧客の満足度に寄与したことが挙げられる。今回のダブル受賞により、モバイル回線だけでなく家庭内の固定代替回線や光ブロードバンド回線においても、同社が提供する通信サービスの品質とコストパフォーマンスの高さが客観的に証明された形だ。 固定通信領域における二つの主要サービスがそろって顧客満足度1位に選出されたことは、今後の市場シェア拡大に向けた強力な追い風となる。

参考URL:https://corp.mobile.rakuten.co.jp/news/press/2026/0602_01/

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