くるめし弁当年間ランキング、とんかつまい泉の「いろいろ弁当」が人気第1位―日本フードデリバリー調べ

2019年12月26日 10時18分更新


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日本フードデリバリー株式会社は、運営する日本最大級のお弁当デリバリーサービス「くるめし弁当」の注文データにもとづき(集計期間:2018年12月1日~2019年11月30日)2019年度くるめし弁当年間ランキングを発表。また、2019年のお弁当注文に見られた傾向も併せて発表した。

「くるめし弁当」は、450店舗10,000商品以上のお弁当を掲載する日本最大級のお弁当プラットフォーム。会議やロケ・イベントなどで複数のお弁当が必要になった際、届け場所や希望のジャンル、価格帯など様々な検索軸から最適なお弁当を探すことができる。2019年度くるめし弁当年間ランキング【総合】では、2018年度に続きとんかつまい泉の「いろいろ弁当」が1位に輝き、「くるめし弁当」の中で最も食べられたお弁当となった。サイトでは総合ランキングを10位まで、エリア毎のランキングを3位まで公開している。

◆2019年度くるめし弁当年間ランキング
(集計期間:2018年12月1日~2019年11月30日)
【総合】

2019年度くるめし弁当年間ランキングでは、とんかつまい泉、塚田農場など以前からくるめし弁当を牽引している人気店のお弁当の他、昨年と大きく順位を入れ替えてSOMY’S DELIの「8種野菜のグリルチキン弁当」やデリカぱくぱくの「焼肉チャレンジ弁当」がランクインした。

2018年度のランキングでは上位30位のお弁当において和食ジャンルのお弁当が54%と半数以上であったのに対し、2019年度では48.9%とマイナス5.1ポイントという結果になった。それに対し、焼肉・ステーキジャンルが4.5ポイント増加、中華・韓国ジャンルが2.5ポイント増加、洋食ジャンルが0.9ポイント増加しており、これまでお弁当といえば和食弁当であったのが徐々に多様化してきていることが伺える。また、2019年度の上位30位の平均価格は866円で2018年度の885円に比べて19円安い結果となった。コストパフォーマンス重視の風潮は変わらず続いていると考えられる。

【関東】

【関西】

【東海】

【九州】

◇くるめし弁当、2019年の傾向
近年企業で働く人々が多様化したことで、ベジタリアンやヴィーガン、ハラルなど様々な食文化に対応したお弁当の要望が高まっています。くるめし弁当では2019年、昨年に比べこれらに対応できる店舗が約40%増加し、受注件数もおよそ35%増加した。今後も食の多様化によるニーズの変化は続いていくと考えられる。

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