グランスタ東京、店長が選ぶ手土産スイーツ部門ランキング発表
2026年4月13日 10時00分更新

株式会社JR東日本クロスステーションは2026年4月9日、JR東京駅の商業施設「グランスタ東京」において、各ショップの店長101人が選出した「店長101人のガチ投票!イチ推しBEST10~手土産(スイーツ)部門~」を発表した。調査は、実際に店頭に立ち顧客の反応を熟知している店長たちが、自社商品以外の「本当に贈りたい」商品を投票したもので、東京駅限定の定番から話題の新商品まで、ギフトとしての人気の10品が明らかになった。

ランキング第1位に輝いたのは、「Brick bake bakers by Pâtisserie ease」の「クラフトフィナンシェ(プレーン)」だった。同商品は店内のオーブンで焼き上げるスタイルを採用しており、駅構内に広がる香ばしい香りが購買意欲を刺激するだけでなく、出来立てのカリッとした食感とふんわり溶けるような口どけが、リピーターを生んでいるという。東京駅の赤レンガを模した形状は視覚的な「東京らしさ」を演出しているのも選ばれやすい点だろう。
第2位には、東京駅の待ち合わせ場所として知られる「銀の鈴」をモチーフにした「香炉庵 KOURO-AN」の「東京鈴もなか」がランクインした。一口サイズで食べやすい形状や、求肥とこし餡のバランスといった品質面への評価に加え、パッケージに本物の鈴を付けるなどの細部へのこだわりが、贈答用としてもうけているようだ。
また、第3位の「ザ・メープルマニア」の「メープルクッキー詰合せ缶」は、限定フレーバーと高級感のあるパッケージデザインが外さない手土産としての信頼を獲得している。
第4位の「東京あんぱん豆一豆」が販売する「東京レンガぱん」は、駅舎の赤レンガを再現したサイズ感と特製クリームの二層構造が特徴で、視覚的なインパクトと食体験の両立している。第5位の「COCORIS」の「サンドクッキー ヘーゼルナッツと木苺」は、スペイン産ミルクチョコレートを使用。行列ができる定番商品としてのブランド力が、購入者の失敗したくないという心理的な満足度を支えているようだ。
6位以下には、甘いものが苦手な層にも選べる「じゃがボルダ」の厚切りポテトチップスなどが選出された。上位10品は、いずれもグランスタ東京でしか購入できない限定商品で、希少性と品質の双方が顧客の購買動機を強化しているようだ。店長という現場のプロによる選出は、混雑するターミナル駅でのスムーズで納得感のあるお土産選びに役立つ情報となっている。
「店長101人のガチ投票!イチ推しBEST10」結果一覧
1位.クラフトフィナンシェ(プレーン)/Brick bake bakers by Pâtisserie ease
2位.東京鈴もなか/香炉庵 KOURO-AN
3位.メープルクッキー詰合せ缶/ザ・メープルマニア
4位.東京レンガぱん4個パック/東京あんぱん豆一豆
5位.サンドクッキー ヘーゼルナッツと木苺/COCORIS
6位.じゃがボルダチップス 鰹と昆布のうまみだし味/じゃがボルダ
7位.プレミアムクロワッサンBOX/Curly’s Croissant TOKYO BAKE STAND
8位.クレームブリュレタルト/喫茶店に恋して。
9位.チーズケーキサンド/Now on Cheese♪ Hello, Tokyo Station!
10位.キャラメルバターサンドイッチ/(NO) RAISIN SANDWICH
出典:JR東京駅「グランスタ東京」店長101人のガチ投票!イチ推しBEST10~お弁当部門~を発表!グランスタの店長たちの太鼓判“推し弁当”ランキング!





