渡ってみたい 日本の橋ランキングー生活ガイド.com

2021年11月11日 10時00分更新


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 株式会社ウェイブダッシュが運営する「生活ガイド.com」は、みんなのランキング第25回「渡ってみたい 日本の橋ランキング」のトップ10を発表した。

ランキング概要:
日本全国にある橋のなかから「一度は渡ってみたい!」と思う橋を生活ガイド.comが厳選し、生活ガイド.com会員に投票してもらい決定。

渡ってみたい 日本の橋ランキング トップ10

順位 名前 所在地
1位 角島大橋 山口県 下関市
2位 江島大橋 鳥取県 境港市
3位 夢の吊り橋 静岡県 川根本町
4位 奥祖谷二重かずら橋 徳島県 三好市
4位 岩国錦帯橋 山口県 岩国市
6位 古宇利大橋 沖縄県 名護市
6位 眼鏡橋 長崎県 長崎市
8位 三島スカイウォーク 静岡県 三島市
9位 渡月橋 京都府 京都市
10位 鶴の舞橋 青森県 鶴田町
10位 かっぱ橋 長野県 松本市

1位に輝いたのは、晴れた日には青い海に美しく映える「角島大橋」


山口県 下関市に架かる角島大橋は、2000年に開通した角島へ架かる全長1,780mの橋で、無料で渡れる一般道路。青い海上を走るように架かる橋は、見ているだけでも絶景。橋のすぐ横には角島展望台があり、橋を一望できるようになっている。

「角島大橋」を選んだ人からは「景色を見ながら渡っているうちに嫌なことも忘れられそうです!」(50代女性)、「日中でも夜でも綺麗な風景が見られそうなので一度は行ってみたいです。」(30代女性)、「海を渡る爽快さがたまらなく感じる。」(70代男性)、などの声があった。

以下、今回1位になった下関市の担当者コメント。
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■1位の受賞コメント
 この度は、「渡ってみたい日本の橋ランキング」で数多くのエントリーの橋の中から下関市にある角島大橋が1位となりましたこと、非常にうれしく思います。
角島大橋は昨年開通20周年を迎え、人口約700人・面積約4平方キロメートルの角島をつなぐ重要な橋であると同時に、数多くの車のCMの撮影地としても紹介されている下関市屈指の絶景スポットです。
また、CMのほかにもテレビや雑誌などで紹介され、InstagramをはじめとしたSNSでも頻繁に情報が発信されており、下関市の認知度向上に寄与しているところです。今後も多くの人に、渡ってみたいと思っていただけるように角島大橋などの情報発信に努めてまいります。

■角島大橋の紹介とおすすめの季節・時間帯を教えてください
 角島大橋は2000年に開通した全長1,780mの離島架け橋で、無料で渡ることができる一般道路としては日本屈指の長さを誇ります。この橋は周囲の美しい景観を損なわないように橋脚の高さを抑えた造りになっています。
特に夏にかけての日中はコバルトブルーの海士ケ瀬(あまがせ)を渡る爽快さを感じることができ、周辺には海水浴やキャンプ、シーカヤックなどアウトドアを楽しむことができる環境が整っています。
 夜になると橋がライトアップされ、昼の鮮やかな景色とは異なり、真っ暗な海の上に一筋の光が角島へとつながる幻想的な景色を見ることができます。
同じ場所から鮮やかな景色が広がる昼と幻想的な景色が広がる夜、両方をお楽しみください。

第2位 鳥取県 境港市 「江島大橋」


 2位は鳥取県 境港市の「江島大橋」。「江島大橋」は境港市と松江市を結ぶ橋で、別名ベタ踏み坂と呼ばれる。特徴的な勾配がテレビCMに取り上げられ、有名になった。この勾配は、橋の下を5,000トン級の船が通れるように設計されたために生まれたもので、最上部の高さは約45m。実際にはベタ踏みをしなくても登り切れるが、話のネタにも一度は渡ってみたい橋だ。

第3位 静岡県 川根本町 「夢の吊り橋」


3位は静岡県 川根本町の「夢の吊り橋」。夢の吊り橋は、美しいミルキーブルーの色が特徴的な湖に架けられている。この色は、チンダル現象と呼ばれる光の拡散によって生まれたもので、晴れた日の方がより美しい湖を見ることができる。橋の真ん中で恋の願い事をすると叶うという言い伝えが残されており、パワースポットとしても人気が高い。叶えたい恋の願いがあるときには、ぜひ訪れたい橋だ。

第4位(同点)  徳島県 三好市 「奥祖谷二重かずら橋」


同点での4位は徳島県 三好市の「奥祖谷二重かずら橋」。男橋と女橋という2つの橋からなる吊り橋で、以前は生活道として利用されていた。歴史は古く、平家一族が祖谷の地に逃れた際、軍馬の訓練にも利用したと言われている。足元の板の一本一本が短く、踏み外してしまうのではないかと思うほど。スリルを求めて、渡ってみたくなる橋だ。

第4位(同点)  山口県 岩国市 「岩国錦帯橋」


同じく同点での4位になったのは山口県 岩国市の「岩国錦帯橋」。日本名橋の一つにも数えられる錦帯橋は、1673年に建造された5連のアーチが美しい木造橋だ。流されない橋を造ろうと、当時の藩主のもとで研究が重ねられ、アーチ部分の精巧さと強度は現代力学でも遜色ないものだそうだ。現在の橋は2003年に架け替えられた。まさに機能美というべき美しさを兼ね備えた橋だ。

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021/4/12〜2021/5/13
調査対象::生活ガイド.com会員10代~80代の男女209名
出典:株式会社ウェイブダッシュ

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