『e燃費アワード2018-2019』実燃費ランキング、総合部門1位は3年連続でトヨタの『プリウス』―イード

2019年3月15日 11時02分更新


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 株式会社イードが運営する、マイカー燃費管理サービス「e燃費(イーネンピ)」は、実燃費とカタログ燃費達成率の優秀車種をランキング形式で8部門表彰する『e燃費アワード2018-2019』を発表した。

 今回で13回目を迎える『e燃費アワード』は、イードが運営する燃費管理サービス「e燃費」のユーザーが投稿した実燃費データを元に「実燃費ランキング」および「カタログ燃費達成率ランキング」を作成し、優れた数値を出した車種を表彰するもの。

 今回も「総合部門」「新型車部門」「ガソリン車部門」「ハイブリッド車部門」「軽自動車部門」「輸入車部門」「カタログ燃費達成率部門」「ディーゼル車部門」の、計8部門の優秀車種を発表。

 総合部門1位はトヨタ『プリウス』で、2年連続の受賞。ハイブリッド部門でも1位に輝き、高い実燃費性能を証明した。
プリウス
 各部門1位は以下の通り。

●総合部門:1位 トヨタ『プリウス』
●新型車部門:1位 トヨタ『カローラスポーツ(ハイブリッド)』
●ガソリン車部門:1位 三菱自動車『ミラージュ』
●ハイブリッド車部門:1位 トヨタ『プリウス』
●軽自動車部門:1位 スズキ『アルト』
●輸入車部門:1位 フォルクスワーゲン『up!』
●カタログ燃費達成率部門:1位 ボルボ『V60』
●ディーゼル車部門:1位 マツダ『デミオ(ディーゼル)』

【『e燃費アワード』概要】
分析対象:「e燃費」登録ユーザー投稿の実燃費データ
分析対象期間: 2018年1月1日~2018年12月31日
分析方法:分析対象データを統計処理し、ランキング形式で集計
分析対象データ数:32,013件
対象車種数: 1,498車種
 
 
 

 
 

 

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