楽待が3年連続総合第1位を獲得!Gomez投資用不動産情報サイトランキング発表

2016年1月25日 12時42分更新


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 モーニングスター株式会社は、「Gomez投資用不動産情報サイトランキング」をGomezのウェブサイトで発表した。「Gomez投資用不動産情報サイトランキング」は、投資用不動産情報を提供するウェブサイトの使い勝手やクオリティを、ユーザーの視点から評価することを目的としている。当ランキングでは、「サイトの使いやすさ」「情報量とコンテンツ」「安定性と信頼感」「便利な機能・サービス」の4つの視点(カテゴリ)から構成される140の調査項目によりモーニングスターのアナリストが評価を実施。総合的に優れた投資用不動産情報サイトのランキングを決定する。

 「Gomez投資用不動産情報サイトランキング」の結果は、以下の通り。
投資不動産_本文

 
 総合1位に輝いたのは、ファーストロジックが運営する「楽待」。カテゴリ別でも「ウェブサイトの使いやすさ」、「情報量とコンテンツ」、「便利な機能・サービス」の3カテゴリで1位、「安定性と信頼感」カテゴリで2位を獲得。圧倒的な存在感を示している。
 「楽待」は、すべての検索手法で検索条件に該当する物件総数がすぐに表示されるほか、物件一覧画面から追加条件の設定をする場合も同様に、該当物件数が表示される。そのため、ユーザーは該当件数を確認しながら条件を追加することができるなど、利便性の高いウェブサイトとなっている。

 続いて総合2位を獲得したのが、ネクストが運営するHOME’S不動産投資。カテゴリ別では、「情報量とコンテンツ」、「便利な機能・サービス」カテゴリで2位を獲得し、「安定性と信頼感」カテゴリでは3位という結果に。 
 検索条件として設定した条件は、次回訪問時に自動的にセットされるなど、ユーザビリティに配慮したウェブサイトとなっている。

 総合3位は、野村不動産アーバンネット運営のノムコム・プロ。カテゴリ別では、「ウェブサイトの使いやすさ」カテゴリで2位、「便利な機能・サービス」カテゴリで3位となった。
 不動産投資の知識として、不動産投資ガイド、コラム、用語集などのほか、業界動向やトピックスなどの不動産業界のニュースなどユーザーに有益な情報を豊富に提供しているほか、海外投資家向けに英語サイトを用意するなど独自のサービスも展開している。

 不動産投資の最新情報がほしい、役に立つサービスの提供を受けたいという方は、投資用不動産の情報源として上記ランキングを参考にされてみてはいかがだろうか。

【調査概要】
調査期間:
・2016年1月4日~1月15日
・ランキング結果は1月15日時点の各サイトに基づく。
調査対象:
 投資用不動産情報サイトランキングでは、インターネットを通じて投資用不動産物件情報の閲覧および、問い合わせが可能な、日本国内の不動産情報サイトがノミネート対象であり、具体的には下記のノミネート基準を満たすウェブサイト。
・ウェブサイト上で個人向け投資用住宅の情報を提供していること
・広い地域にわたる不動産物件情報を提供していること
・不動産会社から物件情報の提供を受けていること(但し不動産情報サイトから受けている場合も、一定の基準を満たす場合は含む)
・その他、モーニングスター株式会社の調査において一定以上の水準を満たすこと

【評価方法】
「ウェブサイトの使いやすさ」:
ウェブサイト全体の使いやすさを評価するカテゴリ。 物件検索機能や入力フォームの使いやすさを中核とし、ナビゲーション構造やウェブ・アクセシビリティへの対応状況なども調査の対象となる。
「情報量とコンテンツ」:
ウェブサイトに掲載されている各種コンテンツの情報量やページ構成を評価するカテゴリ。 検索ページや物件ページの構成、特集コンテンツなどが調査の対象となる。
「安定性と信頼感」:
ユーザーが安心してウェブサイトを利用するための取り組みを評価するカテゴリ。 ウェブサイトの表示速度、稼働率(正常に表示される率)などのサイトパフォーマンスの状況、問い合わせのわかりやすさ、各種方針開示などが調査の対象となる。
「便利な機能・サービス」:
その他、さまざまな付帯サービスの充実度を評価するカテゴリ。 スマートフォン向けサービス、ソーシャルメディア対応、メールマガジンなど、さまざまな施策が調査の対象となる。

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