一番うまいインスタント袋麺ランキング!

2024年3月25日 11時50分更新


 gooランキングは、一番うまいと思うインスタント袋麺のアンケートを実施し、ランキングを発表した。

日本人の食生活には欠かせないものとなっているインスタントラーメン。お湯を注ぐだけで完成する手軽なカップタイプもあるが、袋麺をゆでて、好みの具材を追加して食べるのが好きという人も多いのではないだろうか。

3位は「マルちゃん正麺」

「いま抜群においしく、そして10年後20年後も古びることなく愛され続ける即席麺」をコンセプトに、2011年に販売を開始した「マルちゃん正麺」。切り出した生の麺を100度以上の熱で段階的に乾燥させる“生麺うまいまま製法”により、袋麺ながらも生麺のような舌触りのなめらかさと、コシのある食感を実現している。「醤油味」「味噌味」「旨塩味」などさまざまなバリエーションがありますが、麺の太さはスープによって変えている。

3位は「マルちゃん正麺」

日清食品の創業者・安藤百福が「お湯さえあれば家庭ですぐ食べられるラーメン」というアイデアを元に開発し、1958年に世界初のインスタントラーメンとして販売を開始した「チキンラーメン」。チキン味のスープで味付けした麺を瞬間油熱乾燥法で乾燥させる事で、袋からどんぶりに出してお湯をかけるだけで手軽に食べられる商品として人気となった。2022年4月には、お湯をかけずにそのまま食べられる「0秒チキンラーメン」も発売されている。

1位は「サッポロ一番」

サンヨー食品創業者の一人である井田毅が札幌のラーメン横丁にあったしょうゆラーメンにインスパイアされて誕生した「サッポロ一番」。1966年1月に第1弾となる「サッポロ一番(しょうゆ味)」が発売され、続いて1968年に「みそラーメン」、1971年に「塩らーめん」と定番フレーバーが発売された。いずれのフレーバーも野菜などを追加した際にも薄まる事が無いパンチの効いた味となっており、発売から50年以上の長きにわたって愛されている。

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングが提供する投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票合計数:497票
調査期間:2024年3月05日~2024年3月19日
https://ranking.goo.ne.jp/column/9511/ranking/55310/

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