最高にうまい!炭酸水ランキング

2022年8月29日 11時11分更新


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 gooランキングは、「最高にうまい!」と思う炭酸水はどの商品なのかについてアンケートを行い、ランキング形式で発表した。

炭酸による刺激が喉に心地よい「炭酸水」。市場には炭酸の強さやフレーバーなど、実に多くのバリエーションが存在するが、常備しているお気に入りの商品があるという人もいるのではないだろうか。

3位は「ペリエ」

1863年にフランスの温泉都市ヴィルドーで販売されたボトル入り天然炭酸水をブランドの始まりとする「ペリエ」。その後、1898年に医師のペリエ博士が炭酸ガスの比率を高めた商品を開発し、現在のペリエが誕生した。
フランスの代表的な炭酸水として、世界140カ国以上で親しまれている同商品。炭酸量が多く泡がきめ細かいのが特長で、冷やして飲むだけでなく、フルーツジュースやシロップと合わせて飲むなど、多彩な楽しみ方ができる。
料理やお酒との相性も良く、世界中のレストランやバーで愛飲されているフランス産の「ペリエ」が、3位となった。

2位は「サントリー 天然水スパークリング レモン」

ろ過や沈殿、加熱殺菌以外の処理を施さず、適度なミネラルを含んだ「サントリー天然水」に、有機レモン果汁を加えた「サントリー 天然水スパークリング レモン」。爽やかな香りとすっきりとした後味が特長の無糖炭酸水。
“搾りたてレモンのようなおいしさ”にこだわり、2013年に発売された同商品。アルコールを割って飲む際にも使用されており、コロナ禍における家飲み需要の高まりを受けて、2021年からは大型ペットボトルも発売された。
公式サイトでは料理での活用法も公開されている「サントリー 天然水スパークリング レモン」が、2位となった。

1位は「ウィルキンソン タンサン」!

英国生まれのジョン・クリフォード・ウィルキンソンが、1890年に発売した「宝塚ミネラルウォーター」をルーツとする「ウィルキンソン タンサン」。2024年にはブランドの誕生から120年目を迎える、歴史ある炭酸水。
炭酸飲料が一般的に「タンサン」と呼ばれるきっかけとなった同商品。2011年に発売したペットボトルでお酒を割って飲むだけでなく、直接飲む新しいスタイルを普及させるきっかけともなり、飲料業界に大きな影響を与えた。
明治時代に来日した英国人によって誕生した純国産の炭酸水「ウィルキンソン タンサン」が、1位となった。

・出典:gooランキング

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