2020年おやつトレンド調査発表ースナックミー

2020年12月1日 12時05分更新


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スナックミーは、2020年おやつ購入に関する動向や意識調査を発表した。

■2020年おやつトレンド調査結果
1.スイーツ・おやつの購入額が増加したのは全体の25%
2.購入額の増加幅は、「500円以上1,000円未満/週」が47%、「2,000円以上/週」が11%、全体の平均では900円/週程度増加
3.2020年にスイーツ・おやつ購入に求めたのは、1位「美味しさ」、2位「幸せ」、3位「楽しみ・わくわく」
4.全体の18%がスイーツ・おやつのEC購入回数が増加。EC購入者のうち、45%が月に3,000円以上購入
5.スイーツ・おやつトレンドランキングは、1位「バスクチーズケーキ」、2位「ダルゴナコーヒー」。実際に購入したスイーツ・おやつランキングは、1位「バスクチーズケーキ」、2位「フルーツサンド」。

調査概要
■ 2020年スイーツ・おやつトレンドに関する調査
■ 調査対象:20〜50代の男女
■ 調査期間:2020年11月6日〜11月9日
■ 調査方法:ネットリサーチ
■ 調査地域:全国
■ 有効回答数:538サンプル

①2020年、スイーツ&おやつを購入する金額が増えた生活者は約25%。
約6%が「かなり増えた」、約19%が「増えた」と回答しました。2020年は新しい生活様式が始まり、おうち時間が増える中で、自宅での楽しみのひとつとして、スイーツ・おやつを求める傾向が高まったことが伺える。

②2020年、スイーツ・おやつの購入が増えた生活者のうち、週に500〜999円程度(1日あたり70〜140円程度)増えた生活者が最も多く、全体の47%となった。また、週に2,000円以上増えた生活者も11%存在し、平均すると週に約900円購入額が増加した※。
1日あたり100円程度の購入額の増加が最も多く、これまでよりも少し高めのおやつを購入したり、おやつの購入頻度が上がっている可能性が伺えます。また、週に2,000円以上増えている生活者はカフェ代わりとして日常のおやつを利用している可能性もありそうだ。

※500円未満は500円、500〜999円は750円、1,000〜1,999円は1,500円、2,000円以上は2,000円として平均値を算出

③スイーツ・おやつに求めることとして2020年は、美味しさ、幸せ、安心・安全さ、楽しみ・わくわくが増加した。
2020年と2019年のスイーツ・おやつに求めることの差分を見てみると、1位:幸せ(+8.7%)2位:おいしさ(+6.9%)3位:安全・安心(+4.4%):4位:楽しみ・ワクワク(+3.2%)となった。外出自粛期間などもあり、おうちでのささやかな幸せな時間を求めることが増えたことがわかる。また2019年と比較して安さ(-3.4%)映え(-1.2%)となり、スイーツ・おやつに求めるマインドに変化が見られる。

④2020年、スイーツ・おやつのEC購入回数が増えた方は全体の18%。EC購入者のうち、月間で3,000円以上購入する方は45%となった。
自宅で過ごす時間が長くなることで、外出回避や買い物の利便性を上げるだけではなく、日々の楽しみとしてスイーツ・おやつへの関心がこれまで以上に高まっていることが伺える。

⑤2020年スイーツ・おやつトレンドランキング1位はバスクチーズケーキ、2位はダルゴナコーヒー、実際に購入したスイーツ・おやつランキング1位はバスクチーズケーキ、2位はフルーツサンド

事前にスナックミーユーザーにスイーツ・おやつトレンドをアンケート形式で調査した上で、その中の上位10個に絞ったスイーツ・おやつトレンドの中から、最も流行したと考えられるスイーツ・おやつを聞き、ランキングを調査した。流行したと思うスイーツ・おやつランキングと実際に購入したことのあるスイーツ・おやつランキングには1位を除いて大きく差があり、特にコンビニなどで手軽に買うことにできるスイーツ・おやつを実際にご購入する方が多かったことが傾向として読み取れる。

流行したと思うスイーツ・おやつランキング
1位:バスクチーズケーキ(35.3%)
2位:ダルゴナコーヒー(6.6%)
3位:レモネード(6.4%)
4位:フルーツサンド/バナナジュース(5.9%)

実際に購入したことのあるスイーツ・おやつランキング
1位:バスクチーズケーキ(39.3%)
2位:フルーツサンド(23.5%)
3位:レモネード(22.5%)
4位:硬めプリン/イタリアンプリンなど(20.1%)
5位:バナナジュース(18.0%)

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