一番うまい!インスタント袋麺シリーズランキングーgooランキング

2020年5月13日 11時00分更新


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 gooランキングは、世の中のあらゆる「こと・もの」をランキング化する国内最大級のランキング情報サイト。今回のテーマは、手軽に食べられるのが魅力のインスタント麺(即席麺)。お湯を注ぐだけのカップ麺も便利ですが、自分でゆで加減を調整しつつひと手間加えるのが楽しい袋麺派の人も多い。そこで、一番おいしいと思うインスタント袋麺について探った。
 
●1位は「サッポロ一番」
 1位はコマーシャルの「サッポロいっちばん♪」というフレーズでおなじみの「サッポロ一番」。1966年に「しょうゆ味」が発売されて以来、幅広い層に愛されている「サッポロ一番」。その後も定番の「みそラーメン」「塩らーめん」に「ごま味ラーメン」や「豚骨」などが加わり、現在は全7種類のラインナップとなっている。インスタント袋麺といえばアレンジのしやすさが特徴の一つですが、販売元のサンヨー食品ではさまざまなアレンジレシピが紹介されているので、試してみるのも良さそうだ。

●2位は「うまかっちゃん」
 2位に続いたのは、九州のとんこつ味にこだわった「うまかっちゃん」。「うまかっちゃん」という名称は、博多弁で「とてもおいしい」を意味する「うまか」に由来するもの。1979年の発売以来、九州を中心に愛されていますが、商品開発のきっかけは、ハウス食品の福岡工場で、とんこつ味を好む社員が食堂でしょうゆ味の自社製ラーメンをあまり食べなかったことなのだとか。とんこつラーメンを食べ慣れている九州の人たちにも認められたその味はまさに本格派。販売地域は限定されていますが、2位に食い込む人気を集めたのもうなずける。

●3位は「チキンラーメン」
 3位には、商品誕生のエピソードがドラマのモデルにもなった「チキンラーメン」がランク・イン。世界初のインスタントラーメンとして知られる「チキンラーメン」は、1958年に発売を開始。以来、その変わらぬおいしさで世界中の人に親しまれている。

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