会議などで需要の多い1,000円前後の商品がトップにランクイン!「ごちクル」2018年売上上位ランキング

2019年1月16日 17時05分更新


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 スターフェスティバルは、9300種類のごちそうをデリバリーする「ごちクル」のなかから、売上データに基づいて、2018年のごちクル年間売上ランキングを発表した。
 本稿では、最も売上が高かった店舗TOP3を発表する「総合ランキング」と、各エリアで最も売上が高かった店舗を発表する「各エリア別売上No.1」をご紹介する。
 
 
■総合ランキングTOP3
 
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第1位
赤音亭 「彩り豊かな九枡弁当(里)」
 
第2位
なだ万厨房 「なだ万 楽の膳」
 
第3位
陽なた 「彩り4色のそぼろご飯」 
 
 総合ランキングでは、会議シーンでの需要が多い1,000円前後の価格帯の商品が総合トップにランクインした。企業などでは健康経営に対する意識の高まりもあり、人が集まるシーンで利用されるお弁当では、お肉・お魚・野菜をバランスよく摂ることができる商品が売れ筋だという。
 2位の「なだ万厨房」は、外食産業の中食ビジネス参入に対する意識が高まりを見せた2017年に「ごちクル」でオープンして以来、年間で売上を伸ばしているという。老舗料亭として名高い「なだ万」ブランドは、デリバリーにおいてもビジネスパーソンから支持されているようだ。
 
 
■各エリア別売上No.1
 
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・北海道
割烹 咲弥-saya- 「懐石二段ご膳~牛すき焼き~」
 
・東北
創作和食 なかむら亭 「鶏肉の柚子胡椒焼き御膳」
 
・中部
八百彦本店 「山波(やまなみ)」
 
・関西
寅吉 「銀鮭の塩焼き弁当」
 
・中国
さくら咲く食堂 「唐揚げ弁当」
 
・九州
日本料理の仕出し弁当 一期一会 「福(ふく)」
 
 エリアごとでのランキングでは、北海道の「割烹 咲弥-saya-」や名古屋の「八百彦本店」など各地で親しまれている老舗ブランドの商品が人気を集めたほか、重役会議や接待にもつかえる1500円以上のお弁当も上位に食い込んだ。中国エリアの「さくら咲く食堂」は、幼児向け・小学生向けそれぞれお子様ランチも揃えており、スポーツ少年団からも利用されているという。
 
 
■ランキング概要
・集計:2018年1月1日~2018年12月10日(お届け日ベースで換算)
・調査出展元:スターフェスティバル調べ
・発表内容:「ごちクル」内826店舗中、売上上位店舗
 
 

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