根強い人気のヨーロッパ、人気が高まるアジア!トリップアドバイザー「旅好きが選ぶ!日本人に人気の海外観光スポット2019」

2019年11月29日 15時38分更新


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トリップアドバイザーは、過去1年間にトリップアドバイザー上に日本語で投稿された口コミをもとに「旅好きが選ぶ!日本人に人気の海外観光スポット2019 」を発表した。
同ランキングは、2018年10月~2019年9月の1年間に、海外の観光スポットに投稿された日本語の口コミ評価(5段階)の平均、口コミの投稿数などをもとに、独自のアルゴリズムで集計したものとなっている。

【旅好きが選ぶ!日本人に人気の海外観光スポット2019】 トップ50 ※()は昨年の順位、「初」は初登場
1位(1)アンコール遺跡群/カンボジア
2位(5)サン・ピエトロ大聖堂/バチカン市国
3位(2)サグラダ・ファミリア教会/スペイン
4位(35)オルセー美術館/フランス
5位(20)ウルル(エアーズロック)/オーストラリア
6位(-)秦始皇兵馬俑博物館/中国
7位(32)サント・シャペル/フランス
8位「初」カルナック神殿/エジプト
9位(6)タージ・マハル/インド
10位(15)メトロポリタン美術館/アメリカ
11位(10)グランドキャニオン サウス リム/アメリカ
12位(9)ウフィツィ美術館/イタリア
13位(21)アウシュビッツ・ビルケナウ博物館/ポーランド
14位(4)シェイク・ザイード・グランドモスク/アラブ首長国連邦
15位(-)サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 (ドゥオーモ)/アラブ首長国連邦
16位(8)マッターホルン/スイス
17位(3)マチュピチュ 歴史保護区/ペルー
18位(13)ナショナル・ギャラリー/イギリス
19位(31)システィーナ礼拝堂/バチカン市国
20位(-)アルハンブラ宮殿/スペイン

国別・地域別に見ると、フランスやイタリアをはじめ、ヨーロッパの観光スポットが23か所と約半数を占め根強い人気を得ている。一方で、カンボジアや中国などアジアからのランクインが昨年より5施設増え、注目を集めていることがうかがえる。
カテゴリー別では、遺跡・史跡が13か所と最も多く、続いて自然スポットが10か所、そして美術館が7施設選ばれた。また、印象派をはじめとした名画の数々を堪能できる『オルセー美術館』(フランス)や夕日に照らされ刻々と赤く染まる姿に思わず息をのむ『ウルル(エアーズロック)』(オーストラリア)、そしてステンドグラスの美しさに圧倒したという口コミが絶えない『サント・シャペル』(フランス)が昨年から大幅にランクアップし上位に選ばれている。
さらに初登場した施設には、ラオス、ウズベキスタン、マレーシアとこれまでランクインのなかった国からの施設が含まれており、旅行先の多様化がうかがえる結果となった。

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