旅好きにも大人気!この冬行ってみたい!雪見温泉ランキングを発表 ― H.I.S. ― 

2016年2月1日 14時00分更新


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 株式会社エイチ・アイ・エス(以下H.I.S.)は、「この冬行ってみたい!雪見温泉ランキング」を発表した。H.I.S.が運用するFacebookページ「H.I.S.Japan」、H.I.S.公式Twitter、H.I.S.公式Google+の旅好きのユーザーに、お勧めの雪見温泉の事前アンケートを実施、上位19の温泉地を選択肢に設定し、「この冬行ってみたい!日本の雪見温泉投票キャンペーン」と題して、行ってみたいと思う日本の雪見温泉に投票する企画の結果となっている。

 ランキング結果は以下の通り。

1位 岐阜県/奥飛騨温泉

HIS1位
 北アルプス・乗鞍岳など標高3000m級の山々に囲まれた大自然の中にある温泉郷。“奥飛騨温泉郷”とは平湯温泉、福地温泉、新平湯温泉、栃尾温泉、新穂高温泉の5つの温泉地の総称で、日本有数の露天風呂の数、温泉湧出量を誇ります。源泉が多数あり、各エリア・宿ごとに泉質も異なるため湯の違いを楽しめる。開放的な露天風呂を持つ宿が多く、春は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と壮大な北アルプスの四季折々の景観が望める。上高地や乗鞍、飛騨高山、世界遺産「白川郷」などの観光拠点にも便利。温泉の泉質はもちろんのこと、旅行の醍醐味ともいえる食事も、名物の飛騨牛や郷土料理が楽しめるという点で票を集め、堂々第1位に輝いた。
 

2位 秋田県/乳頭温泉

HIS2位
 十和田・八幡平国立公園の乳頭山麓に点在する鶴の湯、妙乃湯、黒湯、蟹場、孫六、大釜、休暇村乳頭温泉郷の7つの宿からなる、ブナの林に抱かれた静かな温泉郷。
 それぞれ独自に源泉を持ち、その泉質は多種多様で、“鶴の湯”の乳白色の温泉が有名だが、褐色の濁り湯や黒い湯など様々な泉質を堪能できるのが特徴。また、山菜やきのこ等、自然の恵みも溢れていて、宿で味わうことが出来る。宿泊すれば、宿で発行している「湯巡り帖」を購入でき、郷内の各宿で日帰り入浴に加えて、温泉ごとの記念スタンプの収集も楽しめる。風情ある雪景色が好評で2位にランクインした。
 

3位 群馬県/草津温泉

HIS3位
 日本三名泉の1つである草津温泉。自然湧出量は日本一を誇り毎分32,300リットル以上。源泉が湧き出るシンボル「湯畑」を中心に、昔ながらの活気ある温泉街が広がる。無料で楽しめる足湯や手湯、3つの共同浴場があり、湯巡りも楽しめる。夜になるとライトアップされ、湯畑は日中とは違った幻想的な雰囲気に。有名な湯畑や湯もみを見てみたいという声が多く集まり3位という結果に。
 

4位 北海道/定山渓温泉

HIS4位
 札幌市の中心を流れる豊平川の上流、山峡にある温泉。豊平川の川底から温泉が湧いており、その川沿いに温泉街が広がる。神経痛や胃腸病にきくとされ、道外や外国から訪れる人も多い。気軽に足湯が楽しめる定山源泉公園や、白糸の滝、舞鶴の瀞(豊平川にかかる錦橋付近にある深い淵)など、周辺には見どころがたくさんあり、のんびりと散策も楽しめる。大自然が感じられる点が人気となった。
 

5位 山形県/銀山温泉

HIS5位
 大正から昭和初期に建てられた洋風木造多層の旅館が川の両側に並ぶ温泉街で、タイムスリップしたかのような昔ながらの景観が魅力。お湯は出羽の名湯として名高い、細かな湯花が混じり薄く白濁した硫黄泉。国の重要文化財にも指定されている旅館もあり一つ一つの宿が趣のある佇まいで、温泉街を眺めているだけで時間を忘れてしまう。古い温泉街の雰囲気を楽しんでみたいという声が集まった。
 

6位 岐阜県/下呂温泉

HIS6位
 草津、有馬と並ぶ日本三名泉の1つ。泉質はアルカリ性単純泉で、無色透明でほんのり硫黄の香りのするお湯はツルツルしたなめらかな肌触りが特徴。飛騨山脈に囲まれ、飛騨川を中心に広がる温泉街は、噴泉池や手湯・足湯など至る所で湯煙があがり、情緒溢れる街歩きが楽しめる。複数の旅館を行き来できる「湯めぐり手形」も人気。名古屋から車や電車で1時間半程とアクセスの良さも人気の理由。
 

7位 岡山県/湯原温泉

HIS7位
 湯原ダムの下流、旭川沿いに広がる湯原温泉。湯郷温泉、奥津温泉と共に美作三湯と呼ばれる岡山県を代表する温泉地です。無色透明のアルカリ性単純温泉で、慢性皮膚病、 慢性婦人病、切り傷、やけど、糖尿病などに効果があると言われている。名物は川底から砂を噴きながら湧き出る共同露天風呂「砂湯」。毎年クリスマスやバレンタインシーズンは、砂湯をはじめ湯原温泉郷全域に約1500本ものキャンドルが灯されロマンティックな雰囲気に。山間の湯原温泉街をすっぽりと包み込む白銀の世界は絶景。
 

8位 北海道/登別温泉

HIS8位 
 江戸時代に開湯したと言われており、古くは湯治場として病気や怪我の療養に利用されていた。9種類ものバラエティ豊かな泉質が魅力。独特の匂いの硫黄泉と硫化水素泉は美白に最適で、鉄泉・緑ばん泉は疲労回復効果が絶大。各宿泊施設で泉質が異なり、また1つの施設で複数の泉質を持つところもある。
 

9位 長野県/野沢温泉

HIS9位
 江戸時代から湯治場として賑わいを見せてきた信州を代表する温泉地。泉質は硫黄泉で、季節や時間により湯の色が透明から緑、白濁と変化する。温泉街には江戸時代から続く地元の人がつくる「湯仲間」という制度により管理され守られてきた13ヵ所の外湯(共同浴場)が点在しており、効能豊かな天然温泉を楽しむことができる。有名な天然記念物「麻釜(おがま)」では地元の人々が野菜や卵を茹でたりし、賑わっている。
 

10位 群馬県/万座温泉

HIS10位
 海抜1,800mにある高山温泉郷。1日に540万リットルもの湧出を誇る。リウマチや皮膚病、呼吸器系の病気、胃腸病に効能があると言われる硫黄泉は、約80度の高温。美肌効果もあるといわれており、女性にも人気の温泉で、白濁のお湯は風情がある。群馬県ということで、首都圏からアクセスしやすい点も魅力。スキー場も近い為、スキー後の温泉も楽しめるという点が人気。
 

 北海道や東北の温泉地はもちろんのこと、あまり雪のイメージがない中国地方に位置する岡山県など、様々な温泉地がランクインする結果となった。
 今回のランキングを参考に、ぜひ冬の醍醐味である雪見温泉旅行を検討してみてはいかがだろうか。

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