『全国住みたい街ランキング2021』発表 ー 生活ガイド.com 

2021年5月6日 11時06分更新


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 ウェイブダッシュが運営するみんなでつくる地域応援サイト「生活ガイド.com」は全国住みたい街ランキング2021と地域別ベスト5を発表した。

 住みたい街ランキング2021は、2020年4月1日~2021年4月15日の約1年間で「生活ガイド.com」会員23119人が住みたい街として選んだ市区町村を集計したもの。
 横浜市は、今回で9回連続1位を獲得した。2位との票差は大きく、非常に高い人気を誇っている。2020年版より順位を上げたのは、世田谷区、名古屋市、京都市、那覇市で、前回より順位が下がっているのは、福岡市、神戸市となった。
 注目したいのは京都市と那覇市の2市。昨年に引き続き京都市はランクを上げ、徐々に人気を戻しつつある。また那覇市も昨年から徐々にランクを上げ、トップ10に返り咲いた。
 京都市は、外国からの観光客で「オーバーツーリズム状態」だったところから、新型コロナウイルスの影響で観光客が減り、住環境が良くなったと思う人が増加したと考えられる。また那覇市の人気上昇の要因は、都会の便利さとリゾートの要素を兼ね備えた点が、テレワークが推奨されている昨今におけるワーケーション需要と合致したとも推察されるとのこと。
 今回はさらに上位の政令指定都市の中で、行政区の順位と票の獲得割合を算出した結果も発表。

 横浜市は複数の区に人気が分散し、札幌市は中央区に1点集中、福岡市は中央区、博多区の2局集中とそれぞれの市で、票の獲得割合に特徴があり、興味深い結果となった。

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