田舎暮らしの魅力度ランキング1位は「山口県宇部市」移住サポートも充実—宝島社

2020年3月9日 10時42分更新


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 地方移住を希望する人のための月刊誌「田舎暮らしの本」(宝島社)で、移住定住の推進に積極的な市町村を対象に、移住支援策、医療、子育て、自然環境、就労支援、移住者数などを含む230項目のアンケートを実施。629の自治体からの回答をもとに、田舎暮らしの魅力を数値化し、そのランキング結果を発表した。

※人口10万人以上の「大きなまち」と人口10万人未満の「小さなまち」をそれぞれ、「総合部門」・「若者部門」・「子育て部門」・「シニア部門」でランキング形式により発表。

このランキングにおいて、(人口10万人以上の大きなまち)総合部門で、山口県宇部市が第1位、シニア部門でも第2位となった。

【総合部門】
第1位 山口県宇部市
第2位 鳥取県鳥取市
第3位 静岡県静岡市

【シニア世代が住みたい田舎部門】
第1位 山形県酒田市
第2位 山口県宇部市
第3位 福岡県北九州市

宇部市は積極的に移住定住政策に取り組んでおり、下記のようなポイントが評価されたとのこと。

・移住サポート体制 や 各種移住支援策の充実
・都市機能 と 田舎の風情 を 併せ持つ環境
・医療・福祉の充実 や 健康づくりへの取組
・空港 をはじめとした 交通の利便性
・移住者数の増加(人口に対する割合) など

都会に住んでいれば田園風景や広々とした地平線、のどかな山々が見えるところに憧れるなど、現在住んでいるところとはまったく違うところに住んでみたい、と憧れる気持ちは誰でもあるもの。魅力たっぷりの田舎暮らし、試しに一度訪れてみる価値はありそうだ。

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