入居者700人の声!総合満足度1位は三井不動産レジデンシャル!新築マンションアフター満足度ランキング

2017年3月10日 11時34分更新


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 スタイルアクトは、新築マンション入居者に対するアフターサービスの満足度調査の結果を公表した。
 調査は、同社が運営する分譲マンション購入検討者向けサイト「住まいサーフィン」にて、2011年以降に新築分譲マンションに入居し、今までにアフターサービスを受けた方を対象にアンケートを実施した。
 
 
■アフターサービス総合満足度ランキング
全体総合満足度1位は、三井不動産レジデンシャル(80.2pt)、2位は東急不動産(78.4pt)、3位は野村不動産(77.8pt)となった。1位の三井不動産レジデンシャルは、2年連続1位を獲得した。
 
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■受けたアフターサービスレベルのランキング
提示された「アフターサービスの基準※」から、実際に受けたアフターサービスが、この基準をどの程度満たしていると思うか(アフターサービスレベルの高さ)を確認し、基準を「8割以上満たす」との回答率でランキングした。その結果、1位は野村不動産(92.5%)が獲得。2位は住友不動産(92.3%)、3位は三井不動産レジデンシャル(91.9%)と続いた。全体では、「8割以上満たす」との回答は84%。どの企業も高い水準に達しており、アフターサービスのレベルでは差がつきづらい状況が続いている。
 
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※回答者に提示された「アフターサービスの基準」
1)アフターサービスを受ける前に、入居者に気になる点を指摘してもらい、その指摘をもとに現地確認する。
2)現地確認時か現地確認後に、補修計画(不良事項への説明、原因、補修方法、スケジュール)の説明を受ける。
⇒最低でも口頭での説明がある。
⇒軽微な内容であれば説明と補修は同時に済ませる。
3)入居者が行った各種の問い合わせ、依頼事項に対して、必ず返答がある。
4)補修が正しく実施されているかを確認し、入居者の納得のいく補修を実施する。
5)売主が責任をもって実施する。
6)アフターサービスの対象外であった場合には、対象外であることの説明がある。
 
 
■調査概要
・実施時期: 2017/01/12~2017/01/23
・有効回答数: 全体:817、アフターサービス設問:677(ランキング対象はサンプル数15件以上)
・調査対象者: 住まいサーフィン会員、ネットリサーチ会社のパネル、一部デベロッパーのパネル
 
 
 

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