夏休みに行きたいフードテーマパークベスト10

2014年7月25日 11時26分更新

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・専門家に選んだおすすめフードテーマパーク
・1位 新横浜ラーメン博物館、2位自由が丘スイーツフォレスト
・ラーメン人気を映し、5位までにラーメン系の4施設がランクイン

 
 
 1つの部類の外食専門店を集めた「フードテーマパーク」。有名店が1カ所に凝縮しており、夏休みの旅行先などでは移動時間を短縮しながらその地方ならではの味も堪能できるので人気を博している。

 日経新聞は大人から子どもまで楽しめるフードテーマパークのランキングを発表した。

 1位は新横浜ラーメン博物館(横浜市)。今年開館20周年を迎え、累計入場者数が2000万人を超えた「ラーメンテーマパークの元祖ともいえる重鎮」と高い評価を受けている。近ごろは外国人観光客にも人気のスポット。

 2位は自由が丘スイーツフォレスト(東京都目黒区)。自由が丘に開業して10年。有名パティシエの限定商品なども人気。

 3位は札幌ら~めん共和国(札幌市)。JR札幌駅に直結するビル内に北海道ラーメンの人気店8店が集う。

 以下は、4位東京ラーメンストリート(東京都中央区)、5位ラーメンスタジアム(福岡市)、6位ナンジャ餃子スタジアム(東京都豊島区)、7位お好み村(広島市)、8位牛たん通り(仙台市)、9位小田原早川漁村(神奈川県小田原市)、10位大阪たこ焼きミュージアム(大阪市)がランクインした。

 ラーメン人気を映し5位までにラーメン系の4施設が入った。またフードテーマパークは東日本に大型施設が多く、“東高西低”だが、全国のご当地うどんを食べ比べられる「うどんミュージアム」(京都市)など、西日本でもユニークな施設が健闘している。

 「食」は地域をよく表している事も多く、B-1グランプリのように、食に注目が集まることで、地域に注目があつまり、活性化につながるきっかけにもなりやすい。外国人にも人気が出ているフードテーマパークをきっかけに、日本の良さが広く伝わればうれしい。

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