飼い猫で最も多い種類は?気になる猫ちゃんの性格も!「猫の国勢調査2017」発表

2017年2月9日 11時41分更新


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 生活用品製造卸のアイリスオーヤマ株式会社は、同社が運営するオウンドメディア「アイリスペットどっとコム 猫といっしょ」において会員向けにアンケートを行い、その結果を「猫の国勢調査2017」として発表した。

 このアンケートは、毎年2月22日の「猫の日」にあわせて会員向けに行われており、飼い猫の種類や毛の柄、性格などについて聞いたものである。今年は1,671頭分の飼い猫のデータがまとめられている。

 アンケート結果は以下の通りとなっている。

■ 飼い猫の種類

 種類については、MIXが半数以上を占めているが、今年から日本猫(三毛・茶トラ)枠を設けたことで63.1%という結果になったようだ。

【猫種ランキング】
第1位 MIX・雑種(1055頭)
第2位 日本猫(三毛・茶トラ)(255頭)
第3位 アメリカンショートヘアー (89頭)
第4位 スコティッシュ・フォールド (67頭)
第5位 マンチカン(40頭)
第6位 メインクーン(22頭)
第7位 ラグドール(18頭)
第8位 ロシアンブルー(17頭)
第8位 ペルシャ(17頭)第10位 ノルウェージアン・フォレスト・キャット(11頭)

 また、猫の種類ランキングについては、昨年3位だったアメリカンショートヘアーが、スコティッシュフォールドを抜き上位にランクインしている。

■ 飼い猫の柄

 猫柄ランキングでは、「キジトラ」の柄が1位となった。キジトラは焦げ茶色の体毛に縞模様が入っている柄で、鳥のキジと同じような色をしていることから名付けられたと言われている。2位の白黒は別名ブラック・ホワイトやタキシードキャットなどと呼ばれており、文字通り全身白と黒の毛で覆われている。日本でもよく見る柄の猫であろう。

■ 飼い猫の性格

 飼い猫の性格については、去年同様「マイペース」が44%で1位となった。2番目は「好奇心旺盛・活発」で3番目は「のんびり・穏やか・温和」な猫と続いた。「賢い」と「ちょっとおバカ」が並んでランクインしているのを見ると、猫によっても性格はいろいろあって、育つ環境によっても異なってくるようだ。
 柄や種類もそうだが、それぞれの個性や性格を把握してあげると、より猫が可愛く見えてくるだろう。

【アンケート概要】
実施期間:2016年12月22日~2017年1月22日
回答者数:981人
対象:アイリスペットどっとコム会員
参考:2016年調査
実施期間:2015年12月17日~2016年1月17日
回答者数:839人
  
  

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