6月はブライダルシーズン!音楽ファンが選ぶ「今、最も感動するウエディングソング」とは?

2016年6月10日 12時39分更新


Pocket

 株式会社レコチョクは、「最も感動するウエディングソング」ランキング(集計期間:2016年5月20日(金)~2016年6月2日(木))を発表した。

 6月に結婚した花嫁は幸せになれるというジューン・ブライドの季節。今回このブライダルシーズンに選ばれたウエディングソングは、DAIGOの「KSK」だった。「歌詞がとても素敵!自分も将来、最高の結婚生活を送りたいです!」「聴いていて自然と涙がこぼれる」、そして「今はこれしかないでしょう。温かくって、優しくて、愛情が詰まった曲ですよね」という声が寄せられ、6月15日のCD発売前にもかかわらず、ランキング1位を獲得した。

■ 「最も感動するウエディングソング」ランキング

1位 DAIGO 「KSK」
2位 安室奈美恵 「CAN YOU CELEBRATE?」
3位 木村カエラ 「Butterfly」
4位 長渕剛 「乾杯」
5位 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
  「Wedding Bell ~素晴らしきかな人生~」
 
 1位の「KSK」とは、“結婚して下さい”のDAI語であり、プロポーズの言葉にアルファベットで返事を返せず後悔していた新婦のために、もう一度プロポーズして返事をもらおうと、自身の結婚披露宴でサプライズで披露したプロポーズソングとなってる。

安室奈美恵の「CAN YOU CELEBRATE?」は新郎新婦からの支持を多く集め第2位に。もはや定番のウェディングソングと言っても過言ではないだろう。

 第3位は木村カエラが親友の結婚式のために書き下ろしたという「Butterfly」がランクイン。「友達の結婚式で歌ったら、めっちゃ喜ばれた」など、特に参列者たちの感動を集めた。

 他にも長渕剛の「乾杯」や、中島みゆきの「糸」など、長年歌い継がれている名曲がランクインしているようだ。

 ランキングの詳細はURLを参照していただきたい。
http://recochoku.jp/headline/wedding_song/

【調査概要】
・実施期間:2016年5月20日(金)~2016年06月2日(木)
・回答数:1,517名
・調査:レコチョク調査
  
  

関連カテゴリー