2016年 JOYSOUND上半期ランキング、トップに輝いたのはauのCMでおなじみのあの歌!

2016年6月9日 17時39分更新


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 株式会社エクシングは、業務用通信カラオケ「JOYSOUND」シリーズ、および「UGA」シリーズにて歌唱された楽曲の回数に基づき集計した「2016年JOYSOUND上半期ランキング」を発表した。

 今年の上半期ランキングの傾向としては、CMソングや、ドラマ、映画の主題歌などが目立ち、幅広い世代がお茶の間で耳にした楽曲が上位にランクインする結果となっている。

■ カラオケ総合ランキング

 2016年上半期のカラオケランキングの首位に輝いたのは、話題の『au「三太郎シリーズ」』TVCMで桐谷健太扮する“浦島太郎”が歌った「海の声」となった。テレビで歌声が披露されてからランキングも徐々に上がり始め、1月18日付の週間ランキング以降、18週連続で首位を独占。年齢性別を問わず幅広い層からの厚い支持を得て人気曲となり、堂々の首位獲得となった。さらに、アーティストランキングでは本楽曲のみにも関わらず25位にランクインするという快進撃を見せた。

 昨年大ヒットの秦 基博「ひまわりの約束」は上半期でも2位を獲得、続いて3位は西野カナ「トリセツ」がランクイン!女性の内面や乙女心を“取り扱い説明書”になぞらえて描いた歌詞に多くの女性たちが共感した。このほか、山本彩が初のセンターを務めたことで話題となったAKB48「365日の紙飛行機」は、『NHK 連続テレビ小説「あさが来た」』の主題歌にも起用され、「唇にBe My Baby」のカップリング曲にも関わらず初登場5位を獲得する快挙を見せた。

 総合ランキング以外に、アーティストランキングやジャンル別のランキングも発表されている。詳細はURLを参照していただきたい。
https://www.joysound.com/web/s/karaoke/contents/ranking/2016?acfm=16half_pr
  
  

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