ソフトバンク、オンライン専用ブランド「LINEMO(ラインモ)」発表

2021年2月18日 12時26分更新

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 ソフトバンクは、オンライン専用ブランドの名称を「LINEMO(ラインモ)」として、2021年3月17日にサービスを開始する。
 “ラインモ”は、「タノシイオドロキ。」をキーワードとする、オンライン専用のブランド。コミュニケーションアプリ「LINE」がデータ容量を消費せずに使い放題となる「LINEギガフリー」を提供する他、サービスの契約など全ての手続きをオンライン上で、簡単な操作で完了することができる。“ラインモ”は、ソフトバンクの自社ブランドとして、“ソフトバンク”および“ワイモバイル”と同じネットワーク、同じ品質で各種サービスを利用できる。

■20GB+「LINEギガフリー」が2480円で利用可能に
 “ラインモ”の料金サービス「スマホプラン」は、今回の改定で、毎月20GBのデータ容量と、コミュニケーションアプリ「LINE」がデータ容量を消費せずに使い放題となる「LINEギガフリー」が付いて、月額2480円となる。また、5分以内の国内通話が無料になる通話オプション「通話準定額」(月額500円)と、通話時間・回数ともに無制限で、国内通話がかけ放題になる通話オプション「通話定額」(月額1500円)を提供し、ユーザーが自身の利用方法に応じて通話オプションを選択できるようにする。


■700万種類以上のLINEクリエイターズスタンプを追加料金なしで利用可能
 “ラインモ”のユーザーがLINEトークで使用できる700万種類以上のLINEクリエイターズスタンプが使い放題になる「LINEスタンププレミアム(ベーシックコース)」(月額240円)を、今夏に追加料金なしで利用できるようにする予定。対象のスタンプをダウンロードして使用できる他、ダウンロードしていないスタンプでも、LINEのサジェスト機能を使えば、シチュエーションに合った対象のスタンプを自動的にオススメしてくれるため、スタンプ選びに時間をかける必要がなく、LINEトークでのコミュニケーションをより手軽に楽しめるとのこと。

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