いい部屋ネット「子育て世帯の街の住みここちランキング2021<首都圏版>」発表

2022年3月31日 10時58分更新


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 大東建託は、過去最大級の居住満足度調査を行い、「子育て世帯の街の住みここちランキング2021<首都圏版>」として集計した。

 「子育て世帯の街(駅)の住みここちランキング」トップは、東京都江東区に位置する駅の清澄白河(東京メトロ半蔵門線)、2位は、東京都中央区に位置する築地駅・東銀座駅・築地市場駅・新富町駅を統合した築地・新富町A(東京メトロ日比谷線)、3位は神奈川県横浜市都筑区に位置する駅の都筑ふれあいの丘(グリーンライン)となった。TOP10にランクインしている駅のうち「街の住みここちランキング2021<首都圏版>」でもTOP10にランクインしているのは2駅のみとなっている。

 「子育て世帯の街(自治体)の住みここちランキング」トップは東京都中央区、2位は千葉県印西市、3位は東京都文京区となった。1位の東京都中央区は「街の住みここちランキング2021<首都圏版>」でも1位の評価を得ている街。TOP10にランクインしている自治体のうち1位の自治体を含む8つは、「街の住みここちランキング2021<首都圏版>」でもTOP10にランクインしている自治体となっている。
 TOP3の街(駅・自治体)に住む調査対象である子育て世帯のコメントからは、「公園の多さ」「車道や歩道の広さ」「街の綺麗さ」「治安の良さ」「公共施設の充実」「交通の便が良い」等について評価するコメントが多く見られ、「行政サービス」因子や「イメージ」因子が街の住みここちの評価に繋がっているらしいとのことだ。

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