新車販売4年ぶりに500万台割れ…自販連、2015年度国内新車販売台数を発表

2016年4月20日 15時14分更新


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 日本自動車販売協会連合会は、2015年度の国内新車販売台数(軽自動車含む)を発表した。それによると、総販売台数は前年度比6.8%減の493万7638台、2年連続のマイナスとなり、11年度以来4年ぶりに500万台を下回った。
 
 このうち新車登録車は前年度より312万4406台と、前年よりわずかに多く、2年ぶりにプラスとなった。一方で軽自動車は15年4月に「軽自動車税」が1.5倍に増税されたため、前年度の駆け込み需要の反動が続き、16.6%減の181万3232台と大きく落ち込んだ。
 
 また、16年3月の新車総販売台数は8.6%減の63万5893台、15年1月から15か月続けてのマイナスであり、新車販売台数の低迷が鮮明となっている。
 
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