コロナ・外出自粛明けに「売れたモノ」女性編-STYLE HAUS

2020年9月9日 13時09分更新


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 エニグモが運営する、ファッションメディア「STYLE HAUS(スタイルハウス)」 は、同社が運営するスペシャルティ・マーケットプレイス「BUYMA(バイマ)」において新型コロナウイルスの影響で何が売れたか男女市場別に調査した結果を公開した。
 外出自粛要請が解除され、6月以降から徐々に外へ出掛ける機会が増えた昨今。それでもやはり完全に元の生活に戻ったわけではなく、新型コロナウイルス感染症から自分自身や周りの人、そして地域やコミュニティーへの感染拡大を守るため、一人ひとり生活に合った「新しい生活様式」を自然と取り入れながら過ごすようになってきた。そこで今回は、 緊急事態宣言解除以降の6月から7月の2ヶ月間で、女性消費者の生活意識や購買動向がどのように変わったか会員数750万人を超える海外通販BUYMA(バイマ)の購買データを元に調査を行った。

【1位】エコバッグ
 7月1日よりレジ袋有料化がスタートしたことをきっかけに、注目が一気に高まったエコバッグ。外出自粛が解除されると同時に、6月から徐々に百貨店やスーパーなども営業を再開したことで買い物頻度が増えエコバッグの需要が急速に高まった。特にBUYMAでは日本で入手できない海外限定デザインのエコバッグが人気である。

【2位】キャンドル
 新型コロナの影響で過去最高益を出したネット配信サービス「Netflix」。これは4月~6月にかけて在宅時間が増えたことで、今までNetflixを観ていた人はより視聴時間が増加し、また今まで見ていなかった人もコロナをきっかけにネット配信サービスを契約して家で映画やドラマをみるようになったと考えられる。そんなNetflixオリジナルシリーズで大ヒットを記録した韓国ドラマ『愛の不時着』。このドラマで登場したアロマキャンドル「soohyang(スヒャン)」が話題となり注文が殺到した。

【3位】ビキニ・ワンピース水着
 意外にも水着の需要が伸びていた。おうち時間が長く、なにかと制約されることが多かったことから、我慢してきたことが一気に爆発したのかと思われる。「お出かけしたい!」「夏を楽しみたい!」という思いがビキニやワンピース水着を購入する動機に繋がったのではないだろうか。

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