『じゃらん』動物園の魅力ランキング、1位は「動物の種類が豊富なこと」―リクルート

2020年7月1日 12時18分更新


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 株式会社リクルートライフスタイルが企画・編集する旅行情報誌『じゃらん』は、「動物園」をテーマにアンケートを実施しその結果を発表した。

◇『じゃらん』動物園に行きたくなる魅力ランキングTOP5

●約60%が動物園の行き先選びでは「動物の種類が豊富なこと」に魅力を感じると回答
 かわいい赤ちゃんやアイドル動物、希少動物、そしてユニークな展示など、近年の動物園は見所も多く、幅広い世代が楽しめて、学ぶことができるスポットとなっている。魅力を感じる点は「動物の種類が豊富なこと」がトップに、続いて「入園料が安いこと」「珍しい動物がいること」が上位にランクインする結果となった。発売予定の『じゃらん家族旅行2020 関東・東北版』では、動物や海のいきものたちを子ども目線のおもしろテーマで紹介する「会いにいきたい、おもしろいきもの図鑑」が付録として登場。動物たちの意外な事実や知られざる魅力を知れば、動物園での楽しみがより一層増すのではないだろうか。

【アンケート調査概要】
インターネット調査:調査時期:2020年3月16日~2020年3月17日
調査対象:関東(1都6県)在住 20代~60代男女
有効回答数:1,005名

●『じゃらん家族旅行2020 関東・東北版』より関東エリアのオススメ動物園を紹介

東京都多摩動物公園【東京都】
 多摩丘陵に位置する自然豊かで開放的な動物園。群れで飼育するキリンやチンパンジー、ボルネオオランウータンの空中散歩など、生態を生かしたユニークな展示は見ごたえ十分。2020年春に誕生したキリンの赤ちゃんもすくすくと成長中。 8月はサマーナイトの開催を予定している。

よこはま動物園ズーラシア【神奈川県】
 世界中の珍しい動物たちに会える動物園。広大な敷地は気候帯・地域別に8つのゾーンに分けて生息環境を再現しているため、自然に近い環境でのびのび暮らす様子を見ることができる。「アフリカのサバンナ」を再現した草原エリアでは、チーター、キリン、シマウマ、エランドを混合展示。希少なセスジキノボリカンガルーにも会える!

マザー牧場【千葉県】
 動物たちとのふれあい、季節の花、味覚狩りにアトラクションやグルメまで楽しめる観光牧場。「乳牛の乳しぼり体験」や「アヒルの大行進」などのショーや、アルパカ、ヒツジ、馬といったフレンドリーな動物たちと多彩なふれあいやエサやり体験を楽しむことができる。

那須どうぶつ王国【栃木県】
 自然豊かで広大な敷地を有する動物園。入場すれば自由に観覧できるショーは常時4種類あり、毎日開催されている。広い丘にかわいいアルパカがのんびりと遊ぶ「アルパカの丘」があり、飼育員とお散歩していることもあるので、運が良ければ直接触ることができるかも。現在、国内の動物園初 2020年4月27日に誕生したスナネコの赤ちゃんが公開中。

東武動物公園【埼玉県】
 約120種、1,200頭の動物たちが生息する動物園と遊園地が融合したハイブリッドレジャーランド。見た者に幸せをもたらすという伝説がある希少種のホワイトタイガーは必見。エサやり体験やショーなど動物イベントもあり、より近くで動物たちを感じられる。

群馬サファリパーク【群馬県】
 36万平米の広大な敷地に100種1,000頭羽が暮らす野生の王国。「エサやりバス」では大迫力のライオンの食事シーンを間近で見ることができる。7月~8月は開催日限定の「夕暮れサファリ」「ナイトサファリツアー」も実施予定。日本唯一のスマトラゾウもお見逃しなく。

日立市かみね動物園【茨城県】
 日立市かみね公園内にある動物園。サル類の展示が豊富で放し飼いになった8頭のリスザルが暮らす「リスザルの島」は大人気。この秋には新しいニホンザル舎も完成予定。また「エレファントカフェ」では、ゾウを見ながら食事ができると、こちらも人気のスポットとなっている。

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