イード・アワード2019「子ども英語教室」、未就学児はベネッセ、小学生はECCジュニアが満足度No.1に

2019年4月10日 13時25分更新


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 イードの教育情報サイト「リセマム」は、子ども英語教室の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2019「子ども英語教室」を発表した。
 
 リセマムでは、3か月以上継続して英語教室に通っている未就学児(0〜6歳)および小学生の保護者を対象に英語教室に関する満足度調査を実施した。調査では、子どもの英語教室を「子どもの気に入り度合い」「講師」「教材」「効果」「コストパフォーマンス」「ブランド信頼度」および「総合満足度」の5段階で評価。その結果から、未就学児(0〜6歳)、小学生の各最優秀賞・優秀賞、また評価項目から部門賞として「子どもが好きな英語教室」「先生がよい英語教室」「教材がよい英語教室」「効果がある英語教室」「コスパのよい英語教室」「ブランド信頼度の高い英語教室」を発表し、表彰している。
 
 調査の結果は以下の通りとなった。
  
  
■未就学児(0〜6歳)
最優秀賞
ベネッセの英語教室 BE studio(旧 Benesseこども英語教室/ミネルヴァ)
 
優秀賞
KUMON の英語
 
部門賞
190410iid2
 
 
■小学生
最優秀賞
ECC ジュニア 子ども英会話教室
 
優秀賞
セイハ英語学院/ラビスクール
 
部門賞
190410iid3
 
 大学入試改革のひとつとして、英語が「聞く・話す・読む・書く」の4技能評価になることが注目されている。また、2020年に小学校で完全実施される新学習指導要領では3年生からの外国語活動の必修化、5年生からの英語教科化が盛り込まれていることから、未就学児、小学生の保護者の英語教育への関心は急速に高まっている。
英語教育や、英語を教える塾や学校の在り方が今後ますます注目されそうだ。
 
 
【調査概要】
・調査期間:2019年3月8日(金)〜3月18日(月)
・調査対象:3か月以上継続して英会話教室に通っている未就学児(0〜6歳)・小学生のお子さまをもつ保護者
・有効回答数:1,401
・調査方法:株式会社イードが運営するアンケートサイト「あんぱら」および外部協力パネルによるインターネット調査
 
 
 

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