中高生の顧客満足度No.1電子辞書はシャープ 「Brain」!イード・アワード2017「電子辞書」

2017年6月13日 10時58分更新


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 イードの教育情報サイト「リセマム」は、電子辞書の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2017「電子辞書」を発表した。
 調査は、電子辞書を所有する中高生の保護者を対象に実施。電子辞書について、「操作性」「検索機能」「画面の見やすさ」「閲覧性」「携帯性」「デザイン」「耐久性」「コストパフォーマンス」の満足度および「総合満足度」について各々5段階で評価した。
 その結果から、中高生の「総合満足度」について最優秀賞を、評価項目から「操作性」「検索機能」「画面の見やすさ」「閲覧性」「携帯性」「デザイン」「耐久性」「コストパフォーマンス」の満足度がもっとも高い電子辞書を各部門賞として発表した。
 
 
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 スマートフォンやタブレットが普及し、電子辞書以外にもデジタル辞書を利用しやすくなっているが、満足度とともにに調査した「電子辞書、スマホやタブレットの辞書アプリがどちらも使える場合、どちらを使用するか」に対しては58%と過半数が「主に電子辞書を使う」と回答。29%が「どちらも同じくらい使う」で、「主に辞書アプリを使う」は13%に留まった。
 
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 電子辞書を買い替える時期については、「内容が充実した電子辞書が必要になったとき」がもっとも多く36%。「進学するタイミング」の20%、「弟妹におさがりを渡すタイミング」の8%がこれに続いた。なお、39%は「買い替えは必要ない」と考えていることもわかった。
 
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■調査概要
調査期間:2017年5月18日(木)〜5月30日(火)
調査対象:電子辞書を所有している中学生・高校生の保護者
有効回答数:1,585
調査方法:株式会社イードが運営するアンケートサイト「あんぱら」および外部協力パネルによるインターネット調査
 
 
 

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