Z世代300人に聞いたビジネスマナーに対する意識調査 ー manebi

2022年5月23日 12時29分更新


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 manebiは、Z世代(21歳以上 25歳以下)の会社員300人を対象に、「ビジネスマナーに関する調査」を実施し発表した。

■Z世代に聞いた苦手なビジネスマナーランキング

 4割以上のZ世代が「電話対応」が苦手と回答。また、「メールでのビジネス文書作成」や「敬語・言葉遣い」といった言葉に関するビジネスマナーが苦手な傾向にあることが分かったとのこと。

■Z世代に聞いた得意なビジネスマナーランキング

 多くのZ世代がビジネスマナーに対する苦手意識を持っていることが分かった。特に「挨拶・返事」や「電話応対」といったコミュニケーションが必要なビジネスマナーが苦手な傾向にあるとのことだ。

■Z世代に聞いた必要だと思うビジネスマナーランキング

 「敬語・言葉遣い」は、苦手なビジネスマナーランキングの3位に入る一方、必要なビジネスマナーであると感じている人が多いということが分かった。また、「挨拶・返事」は、得意なビジネスマナーランキングで2位に入り、かつ必要だと感じている人も多数だったとのこと。

■Z世代に聞いたビジネスマナーで失敗してしまったこと・困ったこと

 名刺交換や電話応対などの実務で困惑することが多いことが分かった。また、言葉遣いに関する失敗談が多く、言葉に関する苦手意識が高くなっていることが読み取れまるとのことだ。

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