移住促進が決め手!小さなまち総合部門1位は「北杜市」、大きなまち総合部門1位は「北九州市」!住みたい田舎ベストランキング

2018年1月11日 13時21分更新


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 宝島社は、月刊誌「田舎暮らしの本」2月号で、「2018年版 住みたい田舎ベストランキング」を発表した。2013年にスタートした「住みたい田舎ベストランキング」では、田舎暮らしの魅力を数値化し、住みたい田舎をランキング形式で紹介。ランキングは、移住支援策、自然の豊かさ、医療、子育て、災害リスク、移住者数などを含む194項目のアンケートを、671の市町村に実施した結果となっている。
 
 ランキングの発表は今年で6回目を迎える。今回は、「自然が豊かなところで田舎暮らしを楽しみたい人」と、「都会の便利な暮らしも捨てがたい人」の双方のニーズに応えるため、人口10万人未満の「小さなまちランキング」と、人口10万人以上の「大きなまちランキング」の2つのカテゴリーに分けてランキングを発表。世代によって異なるニーズがあることから、全世代対象の【総合】ランキングのほか、【若者世代】【子育て世代】【シニア世代】の4部門に分けて1位を決定している。
  
 
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 自治体の首長が移住促進を公約に掲げる市町村は上位にランクインする傾向があり、「小さなまち」総合1位となった北杜市(山梨県)は、平成27年度から「若者応援プロジェクト」などの総合戦略を具体化。移住希望者の就労支援も行っており、年代別の移住者数は30代が最多となった。
 
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 「大きなまち」総合1位の北九州市(福岡県)は、「生涯活躍のまち」としてモデルエリアを選定。2年後に65歳以上の人口がピークを迎える同市は、若者・子育て世代だけでなく、車がなくても暮らせる医療施設も充実した住宅地を整えるなど、シニア世代の移住も積極的にサポートしている。
 
 
 

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