2020 年度JCSI第 1 回調査結果発表-日本生産性本部サービス産業生産性協議会

2020年9月18日 10時00分更新


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 日本生産性本部サービス産業生産性協議会は16日、2020年度JCSI(Japanese Customer Satisfaction Index:日本版顧客満足度指数)第1回調査として、9業種(スーパーマーケット、コンビニエンスストア、シティホテル、携帯電話、銀行、電力小売、ガス小売、MVNO、銀行(借入・貯蓄・投資))の顧客満足度を発表した。今回の結果は以下の表のとおりである。

 本調査は、統計的な手法による総計12万人以上の利用者からの回答をもとに実施する日本最大級の顧客満足度調査で、業種・業態(以下業種)横断での比較・分析ができ、かつ、6つの指標で顧客満足度構造とポジショニングをチェックすることが可能である。本年度は年5回(例年は6回)に分け、30業種以上、約400の企業・ブランドの調査を行う予定となっている。「顧客の評価を起点とした業種を超えた競争」を促すことで、付加価値や顧客満足を高める経営が日本全体に広がり、企業の成長と国際競争力の強化に役立つことを狙いとし、2009年度から発表を行っている。

【調査概要】
調査期間:7月1日~8月5日
調査方法:インターネット調査
回答者数:27,107人
調査対象:全体(9業種91社),ランキング対象<特別調査含む>(9業種72社),ランキング対象<特別調査除く>(5業種50社) (ランキング対象は、300人以上の回答を確保)

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