『じゃらん』一度は行きたい秋の花絶景ランキング発表!

2022年9月22日 10時00分更新


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 株式会社リクルートが発行する旅行情報誌『じゃらん』は、「秋の花絶景」に関する調査を実施した。

■『じゃらん』一度は行きたい秋の花絶景ランキング

順位スポット名県名
1位国営ひたち海浜公園茨城県
2位観光農園 花ひろば愛知県
3位那須フラワーワールド栃木県
4位鷲ヶ峰コスモスパーク和歌山県
5位らくのうマザーズ阿蘇ミルク牧場熊本県
6位あしかがフラワーパーク栃木県
7位国営武蔵丘陵森林公園埼玉県
8位赤そばの里長野県
9位びわこ箱館山滋賀県
10位矢勝川の彼岸花愛知県

暑さが和らぎ秋の気配を感じる季節になった。実は秋にはコスモス、ダリア、秋バラや彼岸花など、春と同じくらい様々な花が咲き誇る季節でもある。そこで今回はこれから楽しめる「秋の花絶景」をテーマにアンケートを実施。

1位は「国営ひたち海浜公園」が獲得。丸々としたかわいらしい形が特徴のコキアが、夏のライムグリーンから徐々に紅葉し、一面を真っ赤に染め上げる景色はまさに絶景。
続く2位「観光農園 花ひろば」は冬まで楽しめるひまわりが魅力のスポットだ。
3位の「那須フラワーワールド」では、まるでニワトリのトサカのような形が特徴のケイトウが花畑をカラフルに彩り、印象的な光景が楽しめる。
そのほか秋ならではの花絶景が楽しめるスポットが多数ランクインする結果となった。思わず写真に撮りたくなる可憐な花々に癒されること間違いなし。一日遊べる場所からドライブ途中に立ち寄れるところまで、全国各地で見られる秋の花絶景はまだまだたくさんある。ランキング結果を参考に、見頃の時期をチェックしながら、ぜひ訪れてみては。

■『じゃらん』一度は行きたい秋の花絶景:トップ10のスポットを紹介

1位:国営ひたち海浜公園【茨城県】
園内にある「みはらしの丘」では、約3万3000本のコキアが植栽され、もふもふのコキアが一面に広がる。例年10月上旬より少しずつ紅葉し始め、10月中旬には真っ赤に染まる。ぜひ施設のSNSもチェックしてみては。
【見頃】グラデーション:10月上旬、紅葉:10月中旬、黄金:10月下旬

2位:観光農園 花ひろば【愛知県】
温暖な南知多ならではの気候を生かし、花畑の観賞から花摘みまで楽しめる人気の観光農園。旬の花々が咲き誇る中、冬まで咲くひまわりは必見!あたり一面を黄色に染め、写真を撮りたくなるほどフォトジェニックなスポット。ひまわりは5本まで花摘みが可能。
【見頃】12月上旬頃まで

3位:那須フラワーワールド【栃木県】
那須連山を眺められる高原にあるフラワーパーク。秋になると、8品種25万株約300万本ものケイトウが、赤、ピンク、黄色、オレンジと一面を艶やかに彩る。開花時期が長いことから花言葉が「永遠の愛」ともいわれる鮮やかなケイトウは圧巻の見応え。
【見頃】9月上旬~10月中旬頃

4位:鷲ヶ峰コスモスパーク【和歌山県】
標高586mの鷲ヶ峰頂上に位置する広大なコスモス園。天気の良い日には、はるか遠く淡路島や四国まで見渡せる、まるで天空のコスモス園!約100万本の花々はまるで油絵のような鮮やかさで、周囲の木々も低く、コスモスと絶景のコラボレーションが楽しめる。
【見頃】9月下旬~10月中旬

5位:らくのうマザーズ阿蘇ミルク牧場【熊本県】
熊本市内を一望できる「みはらしの丘」をはじめ、約150万本のコスモスが咲き誇り、ピンクのグラデーションがかわいらしく牧場を彩っている。場内では、牛やヤギ、羊などの動物とのふれあいや、バターやアイスなどの手づくり体験が楽しめる。
【見頃】10月頃

6位:あしかがフラワーパーク【栃木県】
春の藤の花絶景やイルミネーションでも人気のあしかがフラワーパーク。秋には、アメジストセージ、秋バラ、スイレンが見頃を迎えます。中でも2万株30万本咲き誇るアメジストセージは、細かい毛がたつベルベットのように一面深い紫色が広がり、爽やかな香りも楽しめる。
【見頃】10月上旬~11月中旬

7位:国営武蔵丘陵森林公園【埼玉県】
森林公園では、長いふわふわの花穂が特徴的な羽毛ゲイトウを植栽。西口ひろば花畑では、赤・ピンク・黄色などのカラフルな約40万本の圧巻の眺めを楽しむことができる。9月下旬頃の最盛期には花穂が30cmほどにもなり、見応え抜群!
【見頃】9月上旬~10月中旬

8位:赤そばの里【長野県】
標高900m、広さ約4.2haの広大な畑に、日本でも珍しい赤そばが咲き誇る。見渡す限りルビー色に染まる赤そばの絨毯はまさに絶景!花畑の入口には、赤・白の2色のそばが食べられるそば処や農産物の直売所もオープンしています。見頃にあわせて「赤そばの里祭り」も開催予定。
【見頃】9月下旬~10月上旬

9位:びわこ箱館山【滋賀県】
琵琶湖を見下ろす標高630mの園内に、約6,000本のコキアが点在。秋には赤く色づいたコキアをお散歩しながら堪能したり、下りのリフトからも観賞したりできる。そのほか、ペチュニア、ダリア、サルビア、ススキなど秋の花々を楽しむことができる。
【見頃】10月上旬~10月中旬

10位:矢勝川の彼岸花【愛知県】
矢勝川の河川敷を約1.5kmにわたり覆い尽くす彼岸花。地元の人たちに育てられた300万本以上の彼岸花が咲き、一面を真っ赤な絨毯のように染め上げる光景は幻想的。この地で生まれ育った童話作家・新美 南吉の『ごんぎつね』で描写された世界観が眼前に広がる。
【見頃】9月下旬~

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