2022年版第10回「住みたい田舎」ベストランキング発表

2022年1月21日 11時30分更新


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 株式会社宝島社が発行する月刊誌『田舎暮らしの本』は、2022年1月4日に発売の2月号で、「2022年版 第10回 住みたい田舎ベストランキング」を発表した。

「住みたい田舎ベストランキング」で「旬の移住適地」をチェック

 「住みたい田舎ベストランキング」は、“日本で唯一”の田舎暮らしを紹介する月刊誌『田舎暮らしの本』が2013年2月号より毎年実施しているランキングで、今回で10回目を迎えた。
移住定住の促進に積極的な市町村を対象に、移住支援策、医療、子育て、自然環境、就労支援、移住者数などを含む276項目のアンケートを実施。751の自治体からの回答をもとに、田舎暮らしの魅力を数値化し、ランキング形式で紹介している。

 読者が移住を考える際、希望するまちの情報を規模ごとに選択できるよう、今年は人口別に5つのグループに分けてランキングを実施。また、人口によって自治体が持つ課題が異なり強みとなる施策も変わるため、人口規模の近いまちで分けてランキングを作成することで、公平性の担保を図っている。さらに、日本では単身者が増加しており、単身で移住する人や、地方移住へ関心を持つ単身者も増加していると考え、従来までの【若者世代部門】を【若者世代・単身者部門】に変更。世代によって多岐にわたるニーズに対応できるよう改定された。

人口別に5グループに分けて、世代別の3部門を発表

■大分県豊後高田市が、10年連続ベスト3入りの快挙を達成
■シニアへのサポートが手厚い秋田県秋田市が初の1位を獲得!

 「人口1万人以上3万人未満のまち」では大分県豊後高田市が【若者世代・単身者部門】【子育て世代部門】【シニア世代部門】1位の3冠で10年連続ベスト3入りを達成。173項目もの支援で全世代の支持を集め、まさに全国有数の移住先進地といえる。
「人口20万人以上のまち」では秋田県秋田市が【シニア世代部門】で初の1位を獲得。高齢者に優しい都市を目指しており、緊急時の通報システムなど、シニア層に向けた手厚いサポートを実施している。また、秋田駅周辺はマンション建設が進み、駅近住まいがシニア世代に人気だ。さらに今年は、全国を12に分けたエリア別ランキングでも【若者世代・単身者部門】【子育て世代部門】【シニア世代部門】の3部門を発表されている。

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