ヤクルト1000ユーザーに関する調査。TPCマーケティングリサーチ

2022年10月20日 10時00分更新


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 TPCマーケティングリサーチ株式会社は、ヤクルト1000のユーザー分析調査を実施、その結果を発表した。

 今回、ヤクルト1000/Y1000のユーザー分析調査を実施した。対象は、『1週間に1本以上の頻度でヤクルト1000/Y1000を摂取している20~70代の男女1,240人』である。

 まず、20~70代の男女3万人に事前調査を行ったところ、ヤクルト1000/Y1000を「知っている人」は63.7%、「摂取したことがある人」は23.8%、「現在摂取している人」は10.0%となった。今回は上記の「現在摂取している人」の中から、1週間に1本以上の頻度で摂取している1,240人を抽出し、本調査を実施している。

調査結果

 調査の結果、ヤクルト1000/Y1000ユーザーは、健康に対する意識が非常に高く、一般の健康食品ユーザーよりも多くの健康食品を摂取していることがわかった。一方で、同ユーザーはナチュラル志向が強いことから、人工的なものは避ける傾向にあり、同じ健康食品でもサプリメントの摂取率は低めという特徴もみられた。

知るきっかけとなった媒体

テレビCMが約6割で最も多く、テレビCMを見た人の約4割が「購入の意思決定につながった」と回答した。

購入理由

購入チャネル

宅配利用者(ヤクルト1000ユーザー)が約3割、非宅配利用者(Y1000ユーザー)が約7割となり、宅配利用者(ヤクルト1000ユーザー)のうちの約3割が、ヤクルト1000を購入するために新たにヤクルトの宅配を契約した新規ユーザーであった。

ヘルスクレーム

各ヘルスクレームへの期待度、自身の健康における重要度、ヤクルト1000/Y1000の購入理由などから、「睡眠の質向上」が最もユーザーが魅力を感じ、重視しているヘルスクレームであることがわかった。

効果実感度

「腸内環境の改善」で7割弱、「ストレス緩和」で5割強、「睡眠の質向上」で6割強となり、いずれのヘルスクレームにおいても半数以上の人が効果を実感している結果となった。

今後の継続意向

約8割が「(今後も積極的に/今と同じ程度)継続したい」としており、睡眠の悩みが深い人ほど継続意向は高くなる傾向がみられた。

TPCマーケティングリサーチ株式会社調べ
ヤクルト1000のユーザー分析調査
・調査方法:WEBによるアンケート調査
・調査対象者:1週間に1本以上の頻度でヤクルト1000/Y1000を摂取している20~70代の男女1,240人
・調査実査日:2022年8月25日

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