「旅好きが選ぶ! 日本の城ランキング2017」世界遺産・姫路城が2年連続で1位―トリップアドバイザー

2017年8月28日 12時42分更新


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 世界最大級の旅行サイト「トリップアドバイザー」が、「旅好きが選ぶ! 日本の城ランキング2017」を発表した。
世界遺産・姫路城(兵庫県姫路市)が2年連続で1位に輝き、同市は「この流れを持続できるよう、今後も来城者に楽しんでもらえる努力を重ねていく」としている。

 同サイトでは2013年から「日本の城ランキング」を発表。今回は、2016年6月~2017年5月の1年間に日本の城(城跡含む)に投稿された全ての口コミの評価(5段階)点、口コミの投稿数などをもとに、独自のアルゴリズムで集計しランキング化。

城

 1位の姫路城については「世界遺産にふさわしい日本を代表するお城」「遠くから見ると威厳あふれて素晴らしく、近くで見ても迫力あり、天守閣まで歩く中、どの角度から見ても絵になる構図」など、高評価の口コミが寄せられた。

1位姫路

 初めてランキング化された2013年当初は11位にとどまった姫路城だが、2014、2015年は3位に躍進。2015年3月のグランドオープン効果を反映し、2016年に1位となった。

 2位の松本城は現存する最古の天守閣のある城。「姫路城に並ぶ質の良さで行列に並んででも見る価値がある」と人気。

2位

また3位の松山城は「扇勾配の石垣がとても高く、素晴らしい。天守をはじめ、現存の建物が多く、見どころはたくさんあります。眼下の眺めは最高でした。」と、要塞としての機能だけでなく風格と美しさを備えた城であることが人気のようだ。

3位

 「120分炎天下の中テント待ち」「もっとゆっくり見学したかったのですが暑さには勝てず」というような口コミも多くあり、まだ日差しが強い日が続いているので、秋の始まりに行くのがオススメのようだ。 
 
 
 
 

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