いれたてコーヒー大躍進、コンビニに関する調査

2014年11月27日 10時00分更新


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・一都三県(東京、神奈川、埼玉、千葉)在住で、かつ月に1回以上コンビニを利用している人が対象

・9割近くが自宅から10分以内にコンビニがある

・1年前に比べ購入頻度が増した商品1位はいれたてコーヒー

 
 
 ネオマーケティングでは2014年11月7日(金)~2014年11月10日(月)の4日間、月に1回以上コンビニを利用している一都三県の20歳~59歳の男女600人を対象に「コンビニエンスストア」をテーマにした調査を実施した。

 自宅の最寄のコンビニまでの『実際の距離』は、「3分未満」が33.5%、「5分未満」が63.7%、「10分未満」が89.8%という結果となり、1都3県ではコンビニがある程度網羅されていることが伺える。『これ以上だと我慢できない距離』では「5分未満」が7.3%、「10分未満」が31.5%、「20分未満」では70.7%という結果となった。最寄のコンビニまで10~20分かかってしまうと7割の人が我慢できないようだ。

 1年前と比べ、購入(利用)頻度が増えた商品・サービスの1位は「いれたてコーヒー」が62.7%となった。コーヒーチェーンの半額以下でコーヒーが飲めるコンビニのコーヒーサービスは、CMも盛んで着実に浸透している模様。2位の「ATM」(27.5%)、4位の「代行収納(公共料金の支払など)」(26.0%)、食料品を買う以外にも、都会生活にコンビニは欠かせない存在となっている。

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