ショーケース、格安SIMからの人気乗り換え先発表―格安SIM利用者動向 2021年4月

2021年4月19日 13時50分更新


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 企業と顧客をつなぐDXクラウドサービスを展開する株式会社ショーケースが運営するスマホの最新情報メディア「bitWave」は、「格安SIM利用者動向 2021年4月」をまとめた。

結果1:乗り換えを検討している格安SIMユーザーは38.6%
 格安SIMを利用中の男女500人に「この春、他社への乗り換えを検討しているか」を質問したところ、検討していると答えたユーザーは38.6%だった。

結果2:乗り換え先の人気No.1は楽天モバイル
 乗り換えを検討していると回答した193人に具体的に検討している会社・料金プランを聞いたところ、楽天モバイルへ乗り換えを検討していると回答した人(n=83)は最も多く43.0%だった。
次いでahamoを検討してる人(n=48)は24.9%、povoを検討している人(n=14)は7.3%という結果がでている。

MNVO各社への乗り換え検討は比較的少なく、MNOへの流出傾向が浮き彫りになった。

【アンケート概要】
集計期間:2021年3月24日~2021年3月25日
対象:格安SIMを契約している10代〜60代の男女500人
備考:”乗り換えない理由”や”格安SIM10社の音声SIM料金比較表”などのアンケート全文、本調査に付随した「格安SIMおすすめランキング」についてはbitWaveで公開。
出典:【2021年最新】格安SIMおすすめランキング|人気9社の速度・料金を徹底比較!

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