格安SIMアワード2018上半期 結果発表、「UQmobile」が総合満足度と通信速で最優秀を獲得―イード

2018年7月23日 11時05分更新


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 株式会社イードは、自社で運営するアンケートサイト「あんぱら」および協力パネルのユーザーを対象に格安SIMサービスの満足度調査を実施し、『格安SIMアワード2018上半期』を発表した。なお、急拡大する格安SIM市場の状況をより正確に捉えるために、上半期と下半期の2回に分けてアワードを発表している。

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 『格安SIMアワード』では、アンケートサイト「あんぱら」および協力パネルユーザーへのアンケートによって利用者満足度の高い格安SIMサービスを選出した。「通信速度」「コストパフォーマンス」「ブランドイメージ」「利用サポート」「総合満足度」の5部門について評価している。

 調査の結果、2018年上半期は「総合満足度」において、UQコミュニケーションズ株式会社が提供する「UQmobile」が最優秀を獲得した。次点となる優秀賞には合同会社DMM.comの「DMM mobile」が選出されている。

 「総合満足度」で前回に続き最優秀となった「UQmobile」は、「通信速度」部門においても最優秀を獲得している。「通信速度」部門の次点、優秀賞はソフトバンク株式会社の「Y!mobile」が受賞。

 自分が払っている費用に対して満足度が得られているかという「コストパフォーマンス」部門においてはニフティ株式会社の「NifMo」が最優秀、株式会社ケイ・オプティコム「mineo」が優秀賞となった。

 そのほか、「ブランドイメージ」部門の最優秀賞は、株式会社NTTコミュニケーションズの「OCNモバイルONE」、優秀賞は「NifMo」。「利用サポート」部門の最優秀賞は「mineo」が受賞。同部門の優秀賞はLINEモバイル株式会社の「LINEモバイル」となった。

 主な結果は以下のとおり。

『格安SIMアワード2018上半期』
■総合満足度
 最優秀:UQコミュニケーションズ「UQmobile」 優秀:DMM.com「DMM mobile」
■通信速度部門
 最優秀:UQコミュニケーションズ「UQmobile」 優秀:ソフトバンク「Y!mobile」
■コストパフォーマンス部門
 最優秀:ニフティ「NifMo」 優秀:ケイ・オプティコム「mineo」
■ブランドイメージ部門
 最優秀:NTTコミュニケーションズ「OCNモバイルONE」 優秀:ニフティ「NifMo」
■利用サポート部門
 最優秀:ケイ・オプティコム「mineo」 優秀:LINEモバイル「LINEモバイル」

【調査方法】
調査期間:2018年6月8日〜6月21日
調査対象:格安SIMカードの購入・利用者
調査方法:インターネット調査・株式会社イードが運営するアンケートサイト「あんぱら」および協力パネルへの配信

有効回答数:格安SIM利用者(現在利用中):2,170
サンプル ウエイトバック:総回収数の性年代構成比を総務省統計局年齢5歳階級別人口に合わせてウエイトバック
 
 
 
 
 
 

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