ビジネスマンも満足?ソフトバンクが、国内初のLTE対応 モバイルプロジェクターを発表

2015年11月6日 09時05分更新


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 ソフトバンクは、国内初*1となるLTE対応のAndroid搭載モバイルプロジェクター「モバイルシアター」(ZTE製)を、2015年11月13日に発売すると発表した。
 発売にあわせて、「モバイルシアター」向け料金プランの「スマートデバイスプラン」と、スマートフォンで契約しているデータ定額パックのデータ量を本製品と共有できるサービス「スマートデバイスシェア」を提供を開始するという。

 プレゼンの機会が多いビジネスマンに朗報となることはもちろん、外出先での大人数での動画閲覧など、新たな利用シーンが期待される。

*1 ZTE調べ
*2「スマートデバイスプラン」および「スマートデバイスシェア」については、以下を参照のこと。
http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2015/20150731_01/

【 主な特長 】

■ 最大120インチのサイズで投影可能な高性能モバイルプロジェクター
 最大120インチのサイズに加え、最大150ルーメンの明るい映像を投影可能な高性能モバイルプロジェクター。Miracastによる無線接続や、HDMIによる有線接続にも対応おり、スマートフォンなどの画面を投影することも可能。

■ Android 4.4.4を搭載し、本体でアプリケーションを利用することが可能
 Android 4.4.4を搭載しているため、スマートフォンやタブレットと同様に、アプリケーションを利用することが可能。また、本体のディスプレー映像やアプリケーションをそのままプロジェクターで投影することもできる。

■ 「SoftBank 4G LTE」「SoftBank 4G」の高速通信に対応し、モバイルWi-Fiルーターとしても機能
 「SoftBank 4G LTE」「SoftBank 4G」に対応しているため、本体だけで通信が可能。また、モバイルWi-Fiルーターとしても利用できる。

■ 6,300mAhの大容量バッテリーを内蔵
 6,300mAhの大容量バッテリーを内蔵し、約3時間の長時間連続投影が可能。また、電源の供給機能を備えており、モバイルバッテリーとしても利用できるため、外出先でスマートフォンやタブレットを充電することが可能となる。

この製品についての詳細は、以下のソフトバンクのサイトを参照いただきたい。
http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2015/20151105_01/?sbpr=info

 

 

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