インターネットサービス利用者数ランキング、トータルデジタルでは「Yahoo! JAPAN」が1位―ニールセン

2019年1月7日 12時25分更新


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 視聴行動分析サービスを提供するニールセン デジタル株式会社は、「ニールセン デジタルコンテンツ視聴率」、スマートフォン視聴率情報「ニールセン モバイル ネットビュー」のデータをもとに、2018年の日本におけるトータルデジタルとスマートフォンでのインターネットサービス利用者数ランキング、「Tops of 2018: Digital in Japan」を発表した。

 2018年におけるトータルデジタルでのリーチ(利用率)TOP 10サービスをみると、Yahoo Japanが最もリーチが高く、54%(6,743万人)で1位となり、次いで、Googleが同じく54%(6,732万人)、3位はYouTubeで50%(6,276万人)となった。TOP 3サービスは人口の半分が毎月利用している規模となっていた。
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 スマートフォンからの利用者数TOP 10サービスでは、そのうち9つのサービスが昨年から引き続いて利用者数を増やしていた。1位~4位のサービスの順位は昨年と変わらず、1位は「Google」、2位は「Yahoo! JAPAN」で両サービスとも利用者数が6,000万人を超えた。昨年はTOP10圏外だったInstagramは9位にランクインし、TOP 10の中では増加率は最も高く39%となっていた。
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 スマートフォンアプリでも、引き続き利用者数増加の傾向が見られ、TOP 10サービスのうち8つでは2桁の増加率となっていたが、顔ぶれは昨年と大きな変化は見られなかった。スマートフォンアプリの中で6年連続で利用者数が最も多い「LINE」は、2018年も順調に利用者数を伸ばし、今年に入り利用者数は5,500万人を超えた。
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