「怖い」が目立つ? 紫外線に対するつぶやき解析

2015年6月17日 18時27分更新


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・対象となるのはSNSや2ちゃんねるなどの書き込み、つぶやき

・「紫外線」に対する書き込み、つぶやきの65%が女性

・気象予報士の発言が拡散されることも

 
 
 テクノスジャパンはSNSや2ちゃんねるに寄せられたつぶやき、書き込みを自社ソフトを用いて分析・モニタリングを行っている。今回はキーワード「紫外線」の分析レポートを発表した。

 男女投稿割合を見ると65%が女性。『今の紫外線はしわになるって蓬莱さん(気象キャスター)が言ってたらしいから日焼け止め怠っちゃダメ。 』といった、紫外線がしわの原因となることを気にする投稿が散見された。関連のキーワードを見ると女性の方が「怖い」や「嫌い」、「悪い」といった紫外線に対するネガティブなキーワードが顕著に出ている。紫外線に対して男性よりも女性の方が敏感だということがワードクラウドからわかる。

 紫外線に関する投稿は4月末から伸びていき、5月に一旦のピークを迎える。多くのTwitterユーザーが紫外線情報を投稿するアカウントをフォローしていることから、日々の紫外線情報をTwitter上でチェックしているということが推察される。また、やはり紫外線を気にしているのは男性よりも女性ユーザーの方が多く、男性よりも紫外線に対してネガティブな印象を抱いている。全体的に日焼け止めの広告が多く、紫外線が強くなるこの時期に広告アカウントがこぞって商品情報を投稿していることがうかがえる。

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