PR会社、SNSによる企業炎上を防ぐための対策パッケージを提供へ

2014年10月3日 10時12分更新

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・従業員の問題行動や情報漏えいがヤフーなどに掲載されるまでの「炎上の流れ」が既に出来ている

・対策パッケージでは炎上を防ぐための手立てのほか、炎上後の火消し指導まで対応

・トータルプログラムは320万からで、個別パッケージも対応

 
 
 広報・PRの支援・コンサルティングを手がける株式会社プラップジャパンとソーシャルメディア総合支援会社、株式会社ガイアックスは、共同でSNSに特化した危機管理支援パッケージ「ソーシャルリスク対策支援プログラム」の提供を10月1日より開始する。

 ソーシャルメディアの爆発的普及で、従業員による情報漏えいや問題行動の書き込みをきっかけにした、『炎上』と呼ばれる事態も増えてきている。

 従業員によるSNSでの問題投稿→SNSによる情報の拡散→まとめサイト上に情報が掲載→デジタル系メディアで記事化→大手ポータルサイトのトピックで取り上げられる、という炎上の流れが既に出来上がってしまっており、ひとつのつぶやきが、一企業にとって致命的なダメージにもなりうる。

 「ソーシャルリスク対策支援プログラム」は、炎上リスクを抱える企業や対策を検討中の企業を対象に、ソーシャルメディア活用のための各種ガイドラインの策定、ソーシャルリスニングの導入や運用サポートのほか、炎上発生後を想定したシミュレーション型トレーニングなど、ソーシャルリスク対策をトータルに支援する。費用はソーシャルリスク対策支援プログラム 統合版で320万円から。個別パッケージも提供する。

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