結婚式場情報サイト利用満足度第1位は「ハナユメ」、利用率第1位は「ゼクシィ」

2019年11月18日 12時04分更新


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 女性のための生活情報紙を展開する株式会社サンケイリビング新聞社では、読者が選ぶお勧めの商品やサービスを様々な切り口で調査し、結果をランキングにして発表するWebコンテンツ「ウーマンリサーチ」を提供している。 今回のテーマは結婚式場情報サイトに関するランキング を発表した。

 2019年10月に実施した「結婚式場情報サイトについてのアンケート」において、「ハナユメ」が利用満足度第1位、「ゼクシィ」が利用率第1位となった。

◆3割近くの人が参考にしている「結婚式場情報サイト」。活用の仕方は?

 リビング新聞グループのシンクタンクである株式会社リビングくらしHOW研究所では、全国のWeb会員約428,000人を対象に「結婚式場情報サイト」についての調査を実施。回答者1083人中、挙式または披露宴を挙げた人は66%。会場探しに「結婚式場情報サイト」を活用した人は27.6%と「ウエディング雑誌」に次いで高い結果となった。ユーザーの結婚式事情や、情報サイトの活用の仕方について、詳しく聞いた。

◆女性が選ぶ結婚式場情報サイト、利用満足度トップ3は「ハナユメ」「Wedding Park」「ゼクシィ」、利用率トップ3は「ゼクシィ」「みんなのウェディング」「マイナビウエディング」

 調査では結婚式場情報サイト利用者に満足度を聞いたところ、第1位は「ハナユメ」、第2位は「Wedding Park」、第3位は「ゼクシィ」となった。また、利用率第1位は「ゼクシィ」、第2位は「みんなのウェディング」、第3位は「マイナビウエディング」。関西エリアでは第1位「ゼクシィ」、第2位「レイウエディング」、第3位「みんなのウェディング」という結果になった。

【全国の女性が選ぶ結婚式場情報サイト利用満足度】

【全国の女性が選ぶ結婚式場情報サイト利用率】

 結婚式場情報サイトを活用した人に利用目的を聞いたところ、「情報がまとまっているから」が62.4%、次いで「式場探しをどうすればよいかわからなかったから」「自分の知らない情報を得たかったから」という結果に。中には「娘の結婚で利用。自分のころとは違うので、最近のウエディング事情や東京の結婚式会場の情報収集するには便利で、娘と情報共有しました」(50代女性)など、子どもと一緒に利用したという人も。

◆サイト利用時に重視したのは「式場情報の豊富さ」、「HOW TO情報」も参考に

 サイト利用時に最も重視したことは、「式場情報の豊富さ」が42%と最も多く、次いで「結婚準備情報」、「サイトの使いやすさ」という結果に。「検索機能もあるし、自分のこだわりをピックアップしやすく、いつでもどこでも手軽に使えるから便利」(30代女性)、「結婚準備を何から始めればいいのか、どう進めていけばいいのか、全くの無知だったのでとても役立っています」(30代女性)、「可愛くて見やすく、とにかく見ているだけでも楽しくて、自分達ならどうするかという連想ができる」(30代女性)など、式場情報だけでなく「結婚全般のHOW TO情報」や検索などの機能面もポイントになるようだ。

◆結婚式会場を検討する時期、挙げる理由は?

 ユーザーの結婚式事情についても調査したところ、式の準備を始めるのは「6か月前から」が23.6%と最も多い結果に。結婚式を挙げる理由では、「両親のため」「感謝」「けじめ」「記念」というキーワードが目立った。 「結婚式は親からの卒業式だと考えているため。感謝を伝えたい」(20代女性)、「記念になるし、結婚の強い決意を示すため」(30代女性)、「ドレス姿を家族に見てもらいたいから。ボケッとしがちな彼にも結婚したという自覚をもってもらう意味もある 」(30代女性)、など、結婚式を挙げる理由は様々なようだ。

【調査概要】
期間:2019.10.2~10.6/サンケイリビング新聞社公式サイト「リビングWeb」「あんふぁんWeb」「シティリビングWeb」各Web会員へのアンケート
調査対象:女性 1083人
【回答者プロフィール】
エリア:全国/年代:20代以下16.4%、30代37.1%、40代26.0%、50代以上20.4%/独身23.4%、既婚76.6%/子どもあり61.9%、なし38.1% データは小数点2位以下四捨五入

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