アプリのダウンロードのきっかけは? スマートフォンアプリに関する調査

2015年5月15日 14時04分更新


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・調査対象は15歳以上の男女
・全体でも、また、社会人、主婦と階層でわけてもゲームの利用が一番多い。学生はSNSが最多
・アプリをダウンロードするきっかけはアプリストアのランキングが最多。ついで友人、知人の紹介

 
 
 MMDLaboは同社が運営するMMD研究所とコロプラが提供するスマートフォン向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」は、スマートフォンを所有する15歳以上の男女1,999人を対象に「スマートフォンアプリに関する調査」を実施した。本調査では対象者を社会人、専業主婦(主夫)、学生の3属性に別けて取得している。

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 スマートフォンを所有する15歳以上の社会人、専業主婦(主夫)、学生(N=1,999)を対象に、ダウンロードしたことのあるアプリのジャンル(複数回答)を聞いたところ、最も多かった回答は「ゲーム」で72.5%、次いで「SNS」が66.0%、「動画」が62.4%となった。

 この結果を社会人、専業主婦、学生の属性別にみてみると、以下の通りとなった。
 まず、社会人(N=1,082)は「ゲーム」の利用が最も多く49.1%、次いで「SNS」が42.9%、「天気」が30.8%となった。次に専業主婦(N=221)の利用が最も多かったのは「ゲーム」で48.0%、次いで「SNS」が46.6%、「レシピ」が42.1%となった。最後に学生(N=602)は「SNS」の利用が最も多く68.3%、次いで「ゲーム」が53.3%、「動画」が46.0%となり、各属性で利用しているアプリのジャンルが異なる結果となった。

 アプリをダウンロードしたことがあると回答した人(N=1,905)にアプリをダウンロードしたきっかけ(複数回答)について聞いたところ、「アプリストアのランキングを見て」が40.9%と最も多く、次いで 「友人・知人などからの紹介」が40.3%、「テレビCM」が15.9%だった。

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