旧正月期間に旅行、人気TOPはタイのバンコク、2位は東京―アゴダ

2019年2月5日 11時39分更新


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 オンライン旅行会社のアゴダは、2019年の旧正月期間(2月5日~2月6日)に旅行するアジア太平洋地域在住者の動向を発表した。同社サイトでの予約データをとりまとめたもの。

 発表の予約状況によると、2019年の旧正月期間にアジア太平洋地域の旅行者にとって人気旅行先のトップはタイのバンコク。次いで2位が東京、3位が台北。日本では6位に大阪、8位に札幌がランクインした。昨年は、東京がトップとなり、3位大阪、9位京都となっていたが、今年は京都がトップ10圏外となり、札幌がランクインした。

 一方、海外では、過去2年間にわたりソウルがトップ10入りしていたが、今年は圏外となった。また、台北、高雄、台中を含む台湾の3都市が上位にランクされたのが特徴的。

 春祭りの間の旅行は家族全員が楽しむことができる食事および余暇活動に家族の絆とふけるのために予約される傾向がある。そのため、この地域のほとんどの旅行者がバンコク、東京、台北、クアラルンプール、シンガポールのグルメと小売の楽園をTOP10の目的地の中に選んだことは驚くことではないとのこと。

◆2019年アジアの旅行者のためのトップ10の目的地
旧正月

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