横浜高速鉄道、訪日外国人のお客様に向けた無料Wi-Fiサービスを開始

2019年1月31日 12時35分更新


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 横浜高速鉄道では、パシフィコ横浜や大さん橋など、みなとみらい線の沿線に来訪される国内外の観光客に、やさしく魅力的な鉄道となることをめざして、多言語通訳サービスの導入による案内など、インバウンド対応の充実に取り組んでいる。

みなとみらいWi-Fi2

 この度、みなとみらい線全6駅において、訪日外国人に向けた無料Wi-Fiサービス『Minatomirai Line Free Wi-Fi』を開始すると発表した。
 同サービスは、メールアドレスなどの利用登録に加え、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォームが提供する、日本全国の無料Wi-Fiスポットで簡単に接続可能なスマートフォン向け認証アプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」に対応しており、一度の利用登録だけで、他のエリア(日本全国の空港、駅、観光施設など約17万アクセスポイント)を含めて、シームレスな無料Wi-Fiサービスを提供。
 なお、同サービスの構築・運用は、商業施設等で多くの実績を持つ、イッツ・コミュニケーションズが行う。

《 『Minatomirai Line Free Wi-Fi』 の概要 》
・SSID(ネットワーク名): Free_Minatomirai-Line_Wi-Fi
・サービス開始日     : 2月1日
・サービス提供駅     : みなとみらい線全6駅(横浜駅~元町・中華街駅) ホーム・コンコース
・接続時間        : 1回あたり 60分
・対応言語        : 英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語  計4言語
・利用(認証)方法    : メールアドレスまたはSNSアカウントによる利用登録、スマートフォン等向けアプリケーション「Japan Connected-free Wi-Fi」による利用認証
 
 

 
 

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