年間人気温泉地ランキング、昨年に続き熱海温泉が1位にランクイン―楽天トラベル

2018年11月27日 16時22分更新


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 旅行予約サービス「楽天トラベル」は、2018年、最も多くの人が訪れた温泉地はどこか、2017年11月1日~2018年10月31日までの宿泊実績(人泊数)をもとに独自に集計し、日本の人気温泉地ランキングを発表した。

 昨年に続き連続1位にランクインしたのは熱海温泉(静岡)。東京から新幹線で最短約35分とアクセス抜群の、日本屈指の大温泉地。大迫力の熱海海上花火大会は、年間を通じて開催されており、一見の価値アリ。近くにサンビーチがあり、夏は家族連れや海水浴客で賑わう。温泉は、肌にやさしい弱アルカリ性で、湯あたりが柔らかい泉質で人気。
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 2位は昨年に続き連続ランクインの別府温泉(大分)。湧出量は人が入浴できる温泉地としては世界最大。「別府八湯」は、市内に点在する8つの異なる泉質の温泉の総称で、湯めぐりを楽しむ温泉三昧な旅行を満喫できる。国指定名勝の「海地獄」を含む、別府名物の「地獄めぐり」などの観光も人気を集めている。
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 3位にランクインした那須温泉(栃木)は、昨年は5位と大きく順位を上げた。開湯1300年以上もの歴史のある温泉地。「鹿の湯」や「弁天」などを含む7つの湯「那須七湯」があり、それぞれ効能や泉質が異なる。湯めぐりで温泉を堪能したり、温泉街や史跡で散策なども楽しめる。和風旅館や高原リゾート、ペンションなど多彩な宿泊施設があるのも魅力。
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4位以降のランキングは以下。

4位 草津温泉(群馬) 昨年3位
5位 鬼怒川温泉(栃木) 昨年4位
6位 函館温泉・湯の川温泉(北海道) 昨年9位
7位 白川温泉(静岡) 昨年8位
8位 伊東温泉(静岡) 昨年6位
9位 秋保温泉(宮城) 昨年7位
10位 下呂温泉(岐阜) 昨年10位

【2018年 年間人気の温泉地ランキング】
 楽天トラベルでの2017年11月1日~2018年10月31日までの宿泊実績(人泊数)をもとに独自に集計。
 
 
 

 
 
 

 
 

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